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2011/12/19 00:26
前回のバレエの続きですが、ワッシーこと、イワン・ワシーリエフは、ボリショイのゲスト・プリンシパルとしての来日が決定しましたね。バンザ〜イ。
一演目は降板したので、チケット1枚は手放すことになりそうですが、1回でも見れることになったので本当に良かったです〜。
そして先日は、ミハイロフスキー劇場のガラもネット中継されて、ワッシー&オッシーに、サラファーノフも見れました。(嬉々)
貰った花束を全部オッシーに捧げてしまったワッシー・・・。
ミハイロフスキー劇場は小さいけれど、美しい劇場なのですね。
幕間に、ひたすら客席が映っていたので、ヒマそうに椅子を数えてしまいましたが・・(数えなくてもサイトに座席表あります・・・)
横が一番多い11列目あたりでも、22席なんですね・・・ビックリ。
ミハイロフスキーが、日本で御用達の東京国際フォーラム・ホールAなんて、11列目は67もありますけど〜。
だから、あそこでバレエ公演はやるな・・・という意見が某板でも大勢を占めているワケ・・。
私も、国際フォーラムでバレエ見るのは、もういいかな・・・と、お正月のサラファーノフも、チケット買ってませんが・・・。
でも、再来年ワッシー&オッシーが出るなら、67番だろうと何列だろうと、行きます〜。
ところでミハイロフスキーもプリンシパル制になったのですね。
男性のプリンシパルの所で、サラファーノフとワッシーの間に、何とミハイル・シヴァコフの名があるのには、妙に感動。(笑)
でもシヴァコフの写真は、人相が悪過ぎて笑えます。
そして、これからミハイロフスキーは、度々(?)ネット中継してくれる様で、シヴァコフも見れるかも・・・と期待してしまいます。
明20日は、ナチョ・ドゥアトの新振り付け「眠れる森の美女」ネット中継、楽しみですね。
(追記・・・オーロラ姫はボリショイのザハロワでしたね〜。ローズ・アダージョにシヴァちゃんも出ていたような??)
TVの方は、相変わらず・・・リアリティー・コンペティション・・・というかオーディション番組三昧なのですが〜。
E! サイトで、2011年の、リアリティー・ショーのベスト10(ネット投票?)が発表されてましたね。
あれま、「アメリカン・アイドル」が圏外の様で・・・。う〜ん。けっこう意外・・・。
ライアン・シークレストは、「Xファクター」に負けてショックだったかも!?
日本でもお馴染みのものでは・・・
1位 「アメリカン・ダンス・アイドル」
3位 「dancing with the stars」
6位 「アメージング・レース」
8位 「Xファクター」
9位 「Glee プロジェクト」
やっぱり、ダンスは人気なのですね。
早く、So You Think You Can Dance「アメリカン・ダンス・アイドル」未放映シーズンを見たいです。
でも、年が明ければ「アメリカン・アイドル」が始まってしまうので、また、ダンスは先送りでしょうか・・。
「Xファクター」もそろそろ佳境ですね。
「プロジェクト・ランウェイ」で、毎回言われる→「これはモデルたちの戦いでもあります。」
「Xファクター」こそ、「これは、ジャッジたちの戦いでもあります。」とコメント入れた方がいいような!?
先週の日本放映分は、脱落者を知らなかったので、ちょっと驚きました。
これは、後で大分モメたな?・・・と色々チェックしたら、やっぱり、ジャッジのポーラとニコールは、Facebookや Twitterで、散々、脱落者ドリューのファンに脅迫されていたみたいですね〜。
先日、「E! サイトをチラ見しただけでは、脱落者は分からない・・・」と言いましたが、それは直後のことだけで、時間が経つと、残りメンバーの写真が出るので、要注意なのです・・・。(それ以上に、オフィシャル・サイトは、開けてビックリ一目瞭然・・・)
でも私的には、子供が全部消えたので、もう誰が落ちようと安心して見ていられます。はは。
泣く子を見るのは、何せストレス感じますから〜。
「アメリカン・アイドル」でも、他のリアリティー・コンペでも、落ちて泣く・・・という人は全然珍しくないですけど、子供の場合は、泣く・・・と言うより、泣きじゃくるんですもんね・・・。
まあ、でも、あれだけ泣く・・・ということは、まさか、自分が落ちるとは夢にも考えていなかった・・・ということですね?
それで、先日偶然見たTVを思い出しました。
そこでは、「TVのオーディション番組に出る人以外では、どういう人が自分を過信していると思いますか?」・・・と講師が言っていて(吹き替えの声)、思わず噴きました。(笑)
NHK教育でやっていた「コロンビア白熱教室」の一コマで、まあ、アメリカ人も、あれらの出場者たちのことは、過信の化身だと思っている訳ですね。はは。
講義では、「自分の能力の限界を知ることが、あなたを過信から守ってくれる」・・・という風に導いてましたが、そんなことは日本人なら、言われるまでもなく分かっている気がするのは気のせいかな??
とか色々ありますが、昨日の「プロジェクト・ランウェイ」や、先日終了した「Glee プロジェクト」では、自分の意思で、番組を去る出場者も居ましたね・・・。
優勝する可能性もあるのに・・・、如何に熱心に慰留されようと、途中降板の意志は固く・・・。
それこそ、オーディション番組に出る人が、皆、過信の権化・・・とは限らない訳で、降りた理由はそれぞれでしたが、名声や賞金に囚われない若者の姿は、なかなか新鮮でした。
ところで、ゴールデン・グローブ賞のノミネートも発表されましたね〜。
発表者の1人が、ジェラルド・バトラーで・・・。
彼は最近、素敵に老けて来ました?
スコットランドなまりも無くなっていた気がしたのは、気のせい??(笑)
TV部門のノミネート作品名を見ると、過渡期?というか何というか、知らないタイトルが多く挙がって来たような・・・。
ノミネート作品で、日本で既に放映されているものでも、「ボードウォーク・エンパイア」とか、「アメリカン・ホラー・ストーリー」は思いっきりパスしてます・・・。
私が楽しみに見ているもので、ノミネートされていたのは、「グッド・ワイフ」と「ジョン・ルーサー」位かもです?
「The Killing」も、キャラム・キース・レニーが出ているので見てますが、まだ面白さは分かりません・・・。
ところで、「ジョン・ルーサー」の犯人が、「孤高の警部ジョージ・ジェントリー」のバッカス巡査部長だったのは、可笑しかったですね。(笑)
かなり凶悪で難敵・・・と思いきや、最後は割とあっさり捕まったので、ちょっと拍子抜けでしたが・・・。
で、「孤高の警部ジョージ・ジェントリー」では、「バーナビー警部」のトロイ巡査部長が犯人役でした。
久々のダニエル・ケイシーに感激・・・相変わらず美しいけど益々顎が・・・?
彼が犯人というだけでは済まない複雑な家庭事情・・・でした。
英米の他のドラマでも、子供が真犯人という設定は、けっこう少なくない・・・ですが、それは現実の世界を反映してのことでしょうね・・・。
そうすると、過信の化身でも権化でも、落ちて5億円(?)がフイになって泣きじゃくっていても、オーディション番組に出ている彼らは、何と幸せな子供たちなのでしょうか・・・ネ。
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