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母親捜し映画三昧・・・&ライナス・ローチ

2012/01/12 00:12
毎年毎年、懲りもせずに遅れ馳せですが、今年もよろしくお願い致します〜。

「Xファクター」も順当にメラニー・アマーロ優勝で終わり、アメリカン・ダンシングスターこと、「dancing with the stars」シーズン13が、いよいよ始まりましたね。
ABCの番組をFOXで見れるなんて、日本は便利な国です・・・。

今までは、動画でダンス・シーンしか見たことなかったんですけど、通して見ると、随分盛り沢山なのですね。
それに、プロの社交ダンサーは殆ど、ロシア人なのにもビックリ。

というか、もうシーズン13・・・で、目ぼしいスターは既に出演済み!?

返す返すも、一番見たかったのは、ダニー・オズモンド優勝のシーズンですが、今後は、シーズン13を断った・・・というモンキーズのデイビーが出てくれないか・・・と期待します。

日本のファンたちが、「日本でも放映始まったよ〜」っとデイビーに伝えれば参戦するかもですね・・・デイビー。(笑)

そういえば先日、以前やっぱり出演を断ったジョニー・ウィアーが男性と結婚してましたね。

このシーズン13も、「クイア・アイ」のゲイの一人、カーソンと、ソニー&シェールの娘で、性転換したチャズ・ボノが出るのが、当初から話題でした。

前もボヤいた気がしますが、2人には、それぞれ男同士で踊らせる!?・・とかの噂が流れていたり。

ま、フタを開ければ、いつも通り男女ペア・・・でしたが・・、でもやっぱ、さすがに ”お洋服” が大好きのカーソンの衣装は自前なのですね。(笑)



カーソンの1人称の翻訳字幕は、どこの番組に行っても「アタシ・・・」なので笑ってしまいます。はは。


最近、今更の「Law and Order」シーズン19にハマッてます。
18からレギュラー入りした、ライナス・ローチが、久々のmyブーム・・・。

ライナス・ローチは英国俳優ですが、アメリカ人役なので、「アメリカ人のようにアメリカ英語を話す英国俳優」の一人・・・なワケですね。(他は最近では、ダミアン・ルイス、マシュー・リス、ジェイソン・オマラ(・・はアイルランドだっけ)等々)

彼は子役出身で両親も俳優。
1964年2月1日生まれ、身長178cm既婚・・・ヴェジタリアン・・・インドで修行(?)経験もあるとか。

Law and Order は年始のレギュラー放送が休みな間も、ずっと毎日やっていたので、どんどん消化され・・・。
これが終わったら、何を楽しみに生きていけばいいのか・・・と今から憂うる日々。(苦笑)

でも、彼は、このマイケル・カッター役のまま米で放映中の「Law and Order SVU」最新シーズンにキャスト・インなのですね〜。
今のところ3話出演・・・。もっと見たいですが・・。

SVU 性犯罪捜査班は、シーズン12でクリストファー・メローニ降板でガックリ(新キャストは「コールド・ケース」のダニー・ピノ)でしたが、シーズン13でライナス・ローチが見られるのは、ホントに嬉しいです〜。

ま、その頃は、熱も下がってるかも知れませんが。はは。

ライナス・ローチは、今までも色々な映画でチラチラ見かけてますが、やっぱり一番鮮烈なのは、「鳩の翼」ですよね。
おもいっきり・・退廃・・・。


昨夏の節電騒動以来、DVDデッキもブルーレイ・デッキもコンセント抜きっ放しだったんですけど、久しぶりに、「鳩の翼」の英国版ブルーレイと、やはりライナス・ローチ主演の「司祭」の米版DVDを衝動買いしてしまいました。
眼福の日々、再来・・・。




ところで、年末年始のレギュラーTVが休みの間は、普段シリーズ・ドラマに追われて見れない映画を色々見ました。

殆どは、ひかりビデオの見放題・・・のタイトルですが、なかなか面白かったので、一言ボヤいてみます〜。
偶然にも、これら・・・「この道は母へとつづく」 「奇跡のシンフォニー」 「愛する人」の3本は、ある種、酷似・・・というか、同じようなテーマだったんですよね。
生き別れの親子・・・。


これはロシア映画で、孤児院で育てられた男の子が、イタリアへ養子に出されそうになり、実の母を捜すため孤児院を脱走する話・・・。


奇跡のシンフォニー

「奇跡のシンフォニー」はアメリカ映画で、アメリカだと、孤児院でなく養護施設・・・と訳される不思議!?
この男の子も施設を脱走。こちらは、母親の方からも、子供を捜します・・・。

この子は、実の両親が音楽家なので、類い稀な音楽の才能に恵まれている・・・という特殊な状況ですが、2本に共通して出て来ることも色々ありますね。

施設を移されると、いつか親と再会出来る確率は激減する・・・という事実とか、どこの国でも、子供を食い物にする大人には事欠かない・・・とか。

両方共、とても面白かったです。
ロシア映画の方は、本当に素朴で、アメリカ映画の方は、如何にもアメリカ映画・・・。

ロシア映画といえば、「父、帰る」みたいな、信じ難い衝撃の結末もあるので、冷や冷やして見ましたが・・・。(安堵)

どちらもハッピーエンドですけど、どちらも、いきなり・・・幕!・・な印象。
あと1分でいいから、幸せな結末を、もう一歩踏み込んで描いて欲しかったな〜とか思うのはワタシだけか・・・。うっ。

で、昨日は、この「愛する人」を見ましたが、これも、母親と、養子に出された子供(今は大人の女性)双方から捜す・・・話。
これは、半ハッピーエンド・・・とでも言いましょうか。
結末が、上2本と違い、時間に余裕を持って描いてあるのは良かったです。

「24」の女大統領のチェリー・ジョーンズが、可愛らしいシスター役で、ちょっとビックリでした。
しかし・・・管理ずさんな養子斡旋所だ・・・。



「イエロー・ハンカチーフ」は、日本映画のリメイクなのですね。
昔から好きなウィリアム・ハート・・・。
彼は、どんな階層、職業の役でも、ピタッとハマりますよね。

英国俳優エディ・レッドメインが、ネイティヴ・アメリカンの血をひくアメリカ人役・・・なのですが・・・何か、そうは見えない・・・。
というか映画中でもチラッと言及されてましたが、彼が河くだりしてると、トム・ソーヤーに見えますね。



で、最後は、ドイツ映画の「エス」・・・実話。
最初は、あまり集中しない(出来ない)で見てましたが・・・。

途中から、目が離せなくなり、もう、文字通りドキドキドキドキ・・・
こんなにドキドキな映画は・・・初めてかも。

ラストに向かって益々どんどんドキドキ・・・本当に恐ろしかったです。

大学の心理学部が被験者を一般募集して、24人の男たちを、無作為に「看守役」と「囚人役」とに分けて模擬刑務所で過ごさせる(何日間だっけ?)・・・という実験・・・。



囚人役になった主人公は、実は記者で潜入取材・・・のつもり。
他の被験者も、終了時に貰えるお金が目当ての普通の人々・・・。

・・・の筈が、看守の役割を演じるうちに、支配者として、極度の凶暴性に駆られて行く者・・・。
それに追随する者たち・・・。

これは、アメリカで実際にあった話らしいですが、ドイツ映画なので、ついナチスと絡めて見てしまいました。
ナチの狂気も、始まりは、こうだったのかな・・・と。

それにしても、TVエピや映画で、刑務所への潜入捜査、悪徳所長や看守、囚人の暴動、脱獄など、山ほど見た気がしますけど、一番コワイのが模擬刑務所だった・・・とは・・・。

支配者を演じる人と、それに追従する人々・・・。
そして完全に支配される側・・・。
ま、刑務所や、どこぞの国に限らず、まだまだ、よく耳にする構図ではありますね・・・?
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まだバレエ・・・&TVオーディションの過信の人々?

2011/12/19 00:26
前回のバレエの続きですが、ワッシーこと、イワン・ワシーリエフは、ボリショイのゲスト・プリンシパルとしての来日が決定しましたね。バンザ〜イ。

一演目は降板したので、チケット1枚は手放すことになりそうですが、1回でも見れることになったので本当に良かったです〜。

そして先日は、ミハイロフスキー劇場のガラもネット中継されて、ワッシー&オッシーに、サラファーノフも見れました。(嬉々)
貰った花束を全部オッシーに捧げてしまったワッシー・・・。

ミハイロフスキー劇場は小さいけれど、美しい劇場なのですね。
幕間に、ひたすら客席が映っていたので、ヒマそうに椅子を数えてしまいましたが・・(数えなくてもサイトに座席表あります・・・)

横が一番多い11列目あたりでも、22席なんですね・・・ビックリ。
ミハイロフスキーが、日本で御用達の東京国際フォーラム・ホールAなんて、11列目は67もありますけど〜。

だから、あそこでバレエ公演はやるな・・・という意見が某板でも大勢を占めているワケ・・。

私も、国際フォーラムでバレエ見るのは、もういいかな・・・と、お正月のサラファーノフも、チケット買ってませんが・・・。
でも、再来年ワッシー&オッシーが出るなら、67番だろうと何列だろうと、行きます〜。

ところでミハイロフスキーもプリンシパル制になったのですね。
男性のプリンシパルの所で、サラファーノフとワッシーの間に、何とミハイル・シヴァコフの名があるのには、妙に感動。(笑)

でもシヴァコフの写真は、人相が悪過ぎて笑えます。

そして、これからミハイロフスキーは、度々(?)ネット中継してくれる様で、シヴァコフも見れるかも・・・と期待してしまいます。
明20日は、ナチョ・ドゥアトの新振り付け「眠れる森の美女」ネット中継、楽しみですね。
(追記・・・オーロラ姫はボリショイのザハロワでしたね〜。ローズ・アダージョにシヴァちゃんも出ていたような??)


TVの方は、相変わらず・・・リアリティー・コンペティション・・・というかオーディション番組三昧なのですが〜。

E! サイトで、2011年の、リアリティー・ショーのベスト10(ネット投票?)が発表されてましたね。

あれま、「アメリカン・アイドル」が圏外の様で・・・。う〜ん。けっこう意外・・・。
ライアン・シークレストは、「Xファクター」に負けてショックだったかも!?

日本でもお馴染みのものでは・・・

1位 「アメリカン・ダンス・アイドル」
3位 「dancing with the stars」

6位 「アメージング・レース」

8位 「Xファクター」
9位 「Glee プロジェクト」

やっぱり、ダンスは人気なのですね。
早く、So You Think You Can Dance「アメリカン・ダンス・アイドル」未放映シーズンを見たいです。

でも、年が明ければ「アメリカン・アイドル」が始まってしまうので、また、ダンスは先送りでしょうか・・。

「Xファクター」もそろそろ佳境ですね。

「プロジェクト・ランウェイ」で、毎回言われる→「これはモデルたちの戦いでもあります。」
「Xファクター」こそ、「これは、ジャッジたちの戦いでもあります。」とコメント入れた方がいいような!?

先週の日本放映分は、脱落者を知らなかったので、ちょっと驚きました。

これは、後で大分モメたな?・・・と色々チェックしたら、やっぱり、ジャッジのポーラとニコールは、Facebookや Twitterで、散々、脱落者ドリューのファンに脅迫されていたみたいですね〜。

先日、「E! サイトをチラ見しただけでは、脱落者は分からない・・・」と言いましたが、それは直後のことだけで、時間が経つと、残りメンバーの写真が出るので、要注意なのです・・・。(それ以上に、オフィシャル・サイトは、開けてビックリ一目瞭然・・・)

でも私的には、子供が全部消えたので、もう誰が落ちようと安心して見ていられます。はは。

泣く子を見るのは、何せストレス感じますから〜。
「アメリカン・アイドル」でも、他のリアリティー・コンペでも、落ちて泣く・・・という人は全然珍しくないですけど、子供の場合は、泣く・・・と言うより、泣きじゃくるんですもんね・・・。

まあ、でも、あれだけ泣く・・・ということは、まさか、自分が落ちるとは夢にも考えていなかった・・・ということですね?

それで、先日偶然見たTVを思い出しました。

そこでは、「TVのオーディション番組に出る人以外では、どういう人が自分を過信していると思いますか?」・・・と講師が言っていて(吹き替えの声)、思わず噴きました。(笑)

NHK教育でやっていた「コロンビア白熱教室」の一コマで、まあ、アメリカ人も、あれらの出場者たちのことは、過信の化身だと思っている訳ですね。はは。

講義では、「自分の能力の限界を知ることが、あなたを過信から守ってくれる」・・・という風に導いてましたが、そんなことは日本人なら、言われるまでもなく分かっている気がするのは気のせいかな??

とか色々ありますが、昨日の「プロジェクト・ランウェイ」や、先日終了した「Glee プロジェクト」では、自分の意思で、番組を去る出場者も居ましたね・・・。

優勝する可能性もあるのに・・・、如何に熱心に慰留されようと、途中降板の意志は固く・・・。

それこそ、オーディション番組に出る人が、皆、過信の権化・・・とは限らない訳で、降りた理由はそれぞれでしたが、名声や賞金に囚われない若者の姿は、なかなか新鮮でした。


ところで、ゴールデン・グローブ賞のノミネートも発表されましたね〜。

発表者の1人が、ジェラルド・バトラーで・・・。
彼は最近、素敵に老けて来ました?
スコットランドなまりも無くなっていた気がしたのは、気のせい??(笑)

TV部門のノミネート作品名を見ると、過渡期?というか何というか、知らないタイトルが多く挙がって来たような・・・。

ノミネート作品で、日本で既に放映されているものでも、「ボードウォーク・エンパイア」とか、「アメリカン・ホラー・ストーリー」は思いっきりパスしてます・・・。

私が楽しみに見ているもので、ノミネートされていたのは、「グッド・ワイフ」と「ジョン・ルーサー」位かもです?
「The Killing」も、キャラム・キース・レニーが出ているので見てますが、まだ面白さは分かりません・・・。


ところで、「ジョン・ルーサー」の犯人が、「孤高の警部ジョージ・ジェントリー」のバッカス巡査部長だったのは、可笑しかったですね。(笑)

かなり凶悪で難敵・・・と思いきや、最後は割とあっさり捕まったので、ちょっと拍子抜けでしたが・・・。

で、「孤高の警部ジョージ・ジェントリー」では、「バーナビー警部」のトロイ巡査部長が犯人役でした。

久々のダニエル・ケイシーに感激・・・相変わらず美しいけど益々顎が・・・?
彼が犯人というだけでは済まない複雑な家庭事情・・・でした。

英米の他のドラマでも、子供が真犯人という設定は、けっこう少なくない・・・ですが、それは現実の世界を反映してのことでしょうね・・・。

そうすると、過信の化身でも権化でも、落ちて5億円(?)がフイになって泣きじゃくっていても、オーディション番組に出ている彼らは、何と幸せな子供たちなのでしょうか・・・ネ。

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バレエ界・・・TV界・・・コーラ界?

2011/11/24 00:03
11月も下旬です〜。

バレエ界では、ボリショイ劇場の超若スター・カップル、イワン・ワシーリエフ&ナタリア・オーシポワが、ミハイロフスキー劇場へ移籍・・・という仰天ニュースがありましたね。

このワッシー&オッシー・・・。
驚愕カップル・・・と某版にも書いてありましたが、人を驚かせるのはステージ上だけでは無かったのね。(笑)

世界のメディアが色々言っている様ですが、ご本人たちは、制約の多いボリショイを離れて、自由に世界の舞台を飛び回りたかった・・・ということのようで。

サラファーノフの移籍時と同じ、札束の魔力とかも言われてたり?

前々回のボリショイ&マリインスキー合同ガラでは、ボリショイのトリがワッシー&オッシー。
マリインスキーのトリが、サラファーノフでしたよね。

サラファーノフの移籍もビックリでしたが、またまた、まさかの・・・。
トリを務めるダンサーばかり集められる・・・のは、やっぱカネのチカラ??

来年のボリショイ・チケットは、2枚しか購入してませんが、両方とも、ワッシー目当てだったので、彼が来ないとなると・・・。う〜ん・・・。(大損)

それに、ミハイロフスキー劇場(日本名=レニングラード国立バレエ)は、呼び屋系統が異なるので、もう来夏の世界バレエ・フェスティバルには、サラファーノフもワッシーも、出ないワケですか・・・。(大落胆)

サラファーノフの奥さんは、まだマリインスキー在籍??
ゲイ・オンパレード?のボリショイより、若いカップルがいっぱい居るミハイロフスキーの方が、ワッシー&オッシーも居心地いいのかな??

先月末に、新装なったボリショイ劇場ガラをネット中継で見た時は、こんな事態は夢にも思い浮かばず・・・。

ガラでは、ラントラートフ君、頑張ってましたね。
でも、彼の踊っている最中に、カメラが客席のマヤ・プリセツカヤを映してしまったり、まだまだ、もっと昇進(精進)しないと・・・ですね。はは。

今後ボリショイは、デヴィッド・ホールバーグと、ウラジスラス・ラントラートフしか見たい人は居なくなったので、経済的ではありますが〜。(苦笑)


さて、TVの方は、もう大分経ってしまいましたが、先月末の「レバレッジ」に、ジョン・シュナイダーがゲスト出演してましたね。

過去に1曲しか売れなかったカントリー歌手役で、久々にジョンの歌を聴けました。
斜陽の歌手らしく歌った(?)にしても、やっぱり、ジョンの歌声は健在ですね。

でも、軽くない罪状でお縄になってしまう役・・・。(笑)
ジョンは、今回の役柄には反して、80sに大ヒットがたくさんありますが、ふと気付くと、今はベスト盤しか、買えない様です。うぅ・・・。

John Schneider - Greatest Hits
IMDBによると、「デスパレートな妻たち」の日本の次シーズンにも数話出ているそうなので、今から楽しみです。


「孤高の警部ジョージ・ジェントリー」の再放映では、クリスチャン・オリヴァーを、やっと見れました。
やっぱり黒目が可愛い〜。

あのエピを前に見たのは、つい最近の気もしますが、その時はまだ、クリスチャン・オリヴァーのことは全然知らない人だったんですよね。

その後、ドイツ・ドラマ「アラーム・フォー・コブラ11」で、クリスチャンに熱中・・・。
彼の国内版DVDを漁ったことはボヤき済みですが、海外版は、色々見た中でも、一番憶えてるのはコレかな〜と・・・。

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左から3人目が、クリスチャンで、この時はブロンドでした。

英国ドラマ「・・・ジョージ・ジェントリー」では、当然?ドイツ人役でしたが、この米ハイスクールものでは、スイスから来た交換留学生・・・という役柄。

このハチャメチャな学園シリーズは、アメリカでは人気あった模様?
とにかく他愛無い彼らには、大した悩みも無く・・・、それでも起こる大騒動・・・。

この天国(?)のような高校生活が、悩み山積?の「ビバリーヒルズ高校白書」とかと、90sの近い時期に制作されていた・・・というのが、なかなか興味深いです。

クリスチャン・オリヴァーは、公開中の映画「三銃士」にも出てますね。
マシュー・マクファディンも出演していて、早く眼福に与りたいですが〜。

ところで、AXNで、エミー賞授賞式のフル放映もありました。
リアリティー部門の受賞シーンも、やっと見れて・・・。

というか、秋の改編・・・新ドラマ・ラッシュで喜んだのも束の間?
どうも、挫折続き・・・長らく見ているドラマにも飽きが来たり・・・の今日この頃!?

やっぱり授賞式の冒頭の例の歌詞の様に、「TVは、いいアイディアの墓場」なのでしょうか。(苦笑)

でも、まだアイディアに一片の陰りも見えなくて、益々興味津々な「デクスター警察官は殺人鬼」は、更に2シーズン継続が決定・・・という嬉しいニュースもありました。

来週からの「刑事ジョン・ルーサー」新シーズンは期待してますし、12月からの「ヤング・スーパーマン」新シーズンも、待ち遠しいですけど〜。

ま、でも、やっぱ先月もボヤいた通り、楽しみの主流は、リアリティー・ショーですかね。はは。

「Xファクター」
「America's Next Top Model」
「プロジェクト・ランウェイ」
「モデルズ of the ランウェイ」
「Glee プロジェクト」

「Xファクター」は、1,2週遅れ進行中ですが、他の既に終わってしまっているものも、まだ優勝者を知りたくなりません。

いつもチェックするE! Onlineサイト、以前は不用意にページを開いて、まだ知りたくない脱落者の写真が目に飛び込み「ぎゃお!」ということが、よくありましたが、最近の E! はトップ・ページだけでは結果が分からない様になりました。(安堵)

ところが「Xファクター」で、LAリードの選曲が、モンキーズ、カーペンターズ・・と懐かし過ぎ系が続いたので、一体・・この人は私と同じ世代なのか??
と、IMDBチェックしたら、思わぬ所で、脱落者名が目に飛び込んで来てしまいました。「ぎゃお!」

ところで、「Xファクター」のスポンサーの1つは、ペプシなんですね。
で、「アメリカン・アイドル」は言わずと知れた、コカ・コーラ。

コーラは飲まないので、コーラの味には疎いのですが、先日見た映画・・「ウソから始まる恋と仕事の成功術」・・・
画像

この映画の舞台は、「人間が真実しか言わない世界、嘘の概念の無い世界」なのですが、その中では、ペプシ・コーラの広告は「コカ・コーラが無い時にどうぞ・・・」となってましたっけ?(笑)

コーラ・バトルはともかく、「アメリカン・アイドル」が無い時の「Xファクター」は、どっちがどう・・・と言い難い位、ワクワク・・・かも?

最大の目当ては、相変わらずスティーヴ・ジョーンズです〜。
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TV改編の秋、ゴシップ満開の秋、芸術の秋・・・?

2011/10/18 00:06
何と、もう10月も半ば過ぎです〜。

今更ですが、この秋のTV改編は、ちょっと近来になく凄いですね。
見るものが増えて、嬉しい悲鳴です。
全部見るワケにはいかないので、泣く泣く厳選(?)の日々・・・。はは。

エミー賞授賞式も楽しかったですね。
TVについての、面白い歌詞がありました。

「TVは、不毛の荒野・・・いいアイデアの墓場・・・くだらない番組だけが大金を稼ぐ・・・」

「読書は退屈・・・運動は苦しい・・・頭を使うと疲れちゃう・・・」(だからTVが好き!?)

TVマニアの私としては、いいアイディアの墓場・・・でなく、いいアイディアの宝庫・・・だと思いますけど〜。(笑)

英国ものですが、WOWOWで始まったマット・ルーカス&デヴィッド・ウォリアムズの「ボクたち空港なう。」
まだこんなアイディアがあったかと、ホント脱帽ですが、彼らにしては過激度は低めですね〜。

ところで授賞式で知った今年の訃報・・・。
バーバラ・ビリングズリー(「ビーバーちゃん」のママ役)、トム・ボスレーなどは、まあ仕方ないとして・・・。

ジョン・ダイが、1月に亡くなっていたのですね・・・全然知りませんでした。
IMDBによると、まだ47歳ですが、うっ血性心不全だったとか・・・。

ジョン・ダイは89年の「グッドラック・サイゴン」の衛生兵役で初めて見ましたが、「グッドラック・サイゴン」は本当に大好きなドラマで何度も見たので、彼のことも、とても印象に残ってます。

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その後は、「Touched by an Angel」のレギュラーを、米版DVDで数シーズン見ましたが・・・、天使役がピッタリでした。
彼は、191話も出演していたのですね。

「Touched by an Angel」も、素晴らしいドラマだったのに、ああいうのを持って来て放映しない日本て、何なの!?・・・ですが。あは。

ジョン・ダイはゲイだった??・・・とネットで喧々諤々みたいですけど、ホントに皆に惜しまれてます・・・。(悲)
このジャケ写には彼の姿もありますね・・。

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ところで、最優秀ドラマは、4年連続で「マッドメン」でしたね。
E!サイトの、今年のエミー授賞式での、「アゴが外れた瞬間・・ベスト5」に、マッドメンの連続受賞が入ってましたっけ。

私は「マッドメン」好きですが、拙ブログでも相変わらず、「マッドメン つまらない」の組み合わせ検索語が多いです。(苦笑)

最近は、エミー受賞作品には、何かつまらなそうな先入感が付き纏う?

先日WOWOWで放映されたミニ・シリーズ、「ミルドレッド・ピアース」も予想通り?面白いとは思えませんでした・・・最後は、けっこう凄まじかったですけど。

韓国人ソプラノのスミ・ジョー吹き替えの歌が良かったですね。
ロス近辺が舞台なのに、ニューヨークで撮影されたとか。そう言われてみれば、何か寒そうだった気が・・・?

共にヌードを披露したケイト・ウィンスレットと、エヴァン・レイチェル・ウッドのヌード談義というか秘話がIMDBに載ってましたが・・・ここには載せられません・・・。うっ。

・・・なら、日本でもモザイク要らなかったのにね。(深謎)

ところで「マッドメン」シーズン4、今、地デジで放映されているのは見てません。
やっぱり、「マッドメン」は字幕&一気見がmy鉄則かと。
週に1話、吹き替えで見ていたら、飽きてしまうでしょう・・・。

子役の男の子が、降板する際に母親役だったジャニュアリー・ジョーンズのことを、おもいっきり言いたい放題!?
子供は正直だから、子供との共演も冷や冷やものですね。

キャストたちは、子供の機嫌はとっておくべし!?・・・と学んだとか学ばないとか。
「マッドメン」は、女の子の子役が本当に可愛くて、見るのが楽しみでしたが、彼女は続投で良かったです。

Mad Men: 2012 Wall Calendar

レッド・カーペットでは、4ヶ月ぶりに見るライアン・シークレスト。
彼は本当にジュリアン・ハフと付き合ってるのですか!?

ジュリアナ・マルグリースに口紅を拭いてもらっていたライアン・・・。
彼女優しいんですね・・・と思ったら、ジュリアナ受賞しましたね。
「グッド・ワイフ」も丁度始まって楽しみです〜。

ナイジェル・リスゴーとポーラ・アブドゥールは、「Xファクター」と口にする度に、口ごもってました?(笑)
で、その「Xファクター」もBS.FOXで始まりましたね〜。

ホストは、ライアン・シークレストが敗北歴然の素敵な人⇒スティーヴ・ジョーンズ。
彼はホントに美形ですね。
1977年生まれ、英国ウェールズ出身で身長188cm・・・ヴェルサーチのモデルだったとか。
「Xファクター」は、彼を見る楽しみだけでも期待が際限なく膨らみます〜。(笑)

今後は、1〜5月は「アメリカン・アイドル」
9〜12月は「Xファクター」・・・っと休む間が3ヶ月しかなくなるのは、喜ぶべき?

というか、今年のエミー賞授賞式の放映はFOXでしたよね?
あの、「くだらない番組だけが大金を稼ぐ・・・」って、「アメ・アイ」と「Xファクター」のことでは無いんですね??(笑)

ま、サイモン・コーウェルは好きですが、彼のジャッジ風景は、どうしても彼自身の財布探しに見えてしまいます・・。うぅ。

サイモン・コーウェルは、フセイニーさんと婚約解消したそうですね。
サイモンのママと彼女が合わなかったとか・・・。
あのドでかいダイヤは返さなくていい・・・ということになったらしいです。はは。

そういえば、未だにジャレッド・パダレッキ婚約解消・・・という検索語も溢れてますが、そんな過去は何のその・・・昨年2月に結婚したジャレッド夫妻に、もうすぐ赤ちゃんが生まれるそうですね〜。

それから、ゴシップついでですが、今年のアメリカン・アイドル・ファイナリストの例のポール・マクドナルドは、ニッキー・リードと結婚したんですね。
http://www.eonline.com/news/twilights_nikki_reed_american_idols/269713

あとは、エディ・シブリアンの元妻とジェラルド・バトラーがデートした・・・とかもありますが・・・。

先週の「CSIマイアミ」は、エディ・シブリアンの最終エピでした。
死して尚・・美しいジェシー・カルドーサ・・。

エディは今度始まる「チェイス」にも3話出ているので楽しみです。
でも、せっかく主演を勝ち取った、この秋の新ドラマ「プレイボーイ・クラブ」は早々キャンセルですね。

で、新「チャーリーズ・エンジェル」もキャンセルですが、撮影済みエピは放映するのですね。
「プレイボーイ・クラブ」は、視聴者の抗議殺到で、完全放映中止・・・。ふーん。(不運)

けっこう見た人は、「面白かった・・」という感想が多かった様なのに・・・。
ネットワークでなく、HBOとかケーブルなら良かったのでしょう・・・。残念。負けるなエディ。

WOWOWついでに・・・
「・・・レッドセル」 「ザ・ケープ」 「リゾーリ&アイルズ」は面白そうです。
「リゾーリ・・・」は、久々サーシャ・アレクサンダーですね。

「NCIS」降板の頃より、ソフトで綺麗な彼女。
「NCIS」ケイトが殉職して、幾星霜・・・ではないですけど、この間に結婚してお子さんも2人ということで。

というか、サーシャの旦那さんて、ソフィア・ローレン&カルロ・ポンティの息子だったんですね。
でも、あの映画「ひまわり」に出ていた赤ちゃんでなくて、その弟さんと結婚してました。

「私はラブ・リーガル2」も見てますが・・・惰性かも・・。
タイス・ディオリオが本人役で出てましたね。

早く、「アメリカン・ダンス・アイドル」新シーズンも見たいです・・・
でも今は、リアリティー・コンペティションだけで、「America's Next Top Model 8」
「プロジェクト・ランウェイ」に「モデルズ・ランウェイ」・・・

「Glee プロジェクト」まであるので、ま・・・この辺りが限界!?
実は「Glee」は挫折して見てないのですが、「Glee プロジェクト」には、ハマッてしまいました。

「アメリカン・アイドル」や「Xファクター」より、「Gleeプロジェクト」の講評の方が的確な気がするのは、気のせい??
あのプロデューサーのライアン・マーフィーは、何と言っても「ニップ/タック」で有名でしたが、今や「Glee」でTV界の寵児・・・。

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ドラマでは、ユニバーサルch.の「ブルー・ブラッド」が気に入ってます。
ウィル・エステスって可愛いですね〜。
何かポワンとしていて・・・彼は子役出身なんですね。

ロブ・エステスの弟か何か?・・・と思ったら、まるで無関係。
でも、ウィルの兄役ドニー・ウォルバーグは、マーク・ウォルバーグのお兄さん・・・て、これは顔似過ぎで、すぐ分かりました。



なかなか分からなかったのは、「ハワイ5−0」のスコット・カーン。
彼は、「Las Vegas」のジェームズ・カーンの息子だったんですね。

ジェームズ・カーンといえば、かつて映画「ファニー・レディ」で熱上げてましたが・・・。
その時は、まだスコット・カーンは生まれてなかったようで・・・年取るワケだ・・・。あは。

Law & Orderシリーズは、「Law & Order」「Law & Order L.A.」「Law & Order SVU」「Law & Order CI」
っと、一応全部見てますが・・・

どれも、各エピ冒頭に出てくる俳優は、ただ死○を見つける役目だけで終わり・・・というのが共通してますね。(笑)(たまに、○体になって見つかる張本人になってしまう・・・?)

ラストが釈然としないことが多いのも、相変わらず・・・。
問題提起をしているんでしょうけど、すっきり解決編・・・も、たまには見たい気が・・・。


私事ですが、辞めていた習い事を一年半ぶりに再開しました。(楽器)
今回は、大学の公開講座なので、週一回の東京横断キャンパス通いです。

たくさんある課題の練習に追われながらも、先生が素敵(女性)で楽しくて、帰路につく学生の束(タバ!)を反対方向にかき分けて進むのもモノともせず正門突破・・・。

その大学の学生さんも受講する中、自分1人で平均年齢を上げそうな予感がしてましたが、実際は私より年配と思しき男女が何人もいらしてチラッと安堵・・・。

老若男女揃っている・・・と言いたいところですが、若い女、若くない女、若くない男・・・は、それぞれ数人居るのに、若い男だけが全然居ませんっ。
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「マキの口笛」・・・読了

2011/09/22 00:13
その前に・・・
ABTのデヴィッド・ホールバーグの移籍先って何とボリショイだったんですね。

今までも噂は飛び交ってましたが、遂に公けに・・・。
本人も Twitterで言ってましたね。

60年代にヌレエフが亡命して以来、たくさんのダンサーが、ソ連から西側に渡ったけれど、その反対は初めて(?)・・・ということで、どっち側でも、話題になっている様ですね〜。

デヴィッドはアメリカ人で、いきなりプリンシパルとして入団・・・。
前から居てプリンシパルになれないメルクーリエフとか・・・何か気の毒になってしまいますが・・・。うっ。

・・というか、アンドレイ・メルクーリエフは、小国(コミ共和国)出身だから永遠にプリンシパルになれないかな・・・と思ってますが、実際どうなんでしょう・・・。

ボリショイって、旧ソ連のロシア以外の国の出身者は差別される・・・とかで、デヴィッドは大丈夫?
マラーホフでさえ、ウクライナ人のロシアでの限界を早めに察知してアメリカに渡った・・・んだったような。

来年の1月のボリショイ日本公演は、デヴィッドは(メルクーリエフも!)来ないんですね。
今度のは、日本に行きたくない人は、来日メンバーから外れているとか何とか!?

メルクーリエフは、日本飽き飽きなのか、放射能のせいか・・・?
誰か、もう一人キャンセルして(ワシーリエフ以外)、デヴィッド来てくれないかな〜などと考えてしまいます。(笑)

(追記・・・デヴィッドは日本公演に参加ですと!?嬉しいけど、どこに出るのやら??)

デヴィッドの Twitterは、回りのダンサーの写真なども載せてくれるので、それも今後は楽しみですね〜。


ところで、懐かしのバレエ漫画、牧美也子の「マキの口笛」・・・密林から到着後、数時間で一気に読み終えました〜。

この漫画は丁度9月に連載開始だった様なので、1ヶ月に1話ずつ数年がかりで読めばよかったのかな・・・とか、せめて1日1話にしておけば、楽しみが、まだまだ続いたのに・・・という感が無きにしもあらず・・・。

でも、ま、ちょっとした偶然から、今回イニシエ漫画に再会できたことにホント感謝です。

先日、TV画面の番組表をスクロールしていたら・・・何か「バレエ・・・」という文字が視界のフチを横切ったような気がしたんですよね。
それで、どこのチャンネルかと番組表を見直してみたら・・・放送大学でした。

そこでは「バレエの今昔」みたいな講義が2回に渡って放映されてましたが〜。

そのレクチャーによると、日本はバレエ大国なのだそうですね。
日本でバレエを習っている大人と子供は、100万人・・・と言ってましたっけ??

100万人て、人口の1パーセント近い!?
そんなに多くの人が・・・というのは、ちょっと信じ難い気もしますが・・・。
でも、そのバレエ人気の要因が、少女漫画・・・というクダリには大いに納得でした。

「アラベスク」と「テレプシコーラ」を採り上げてましたけど、私は、断然「SWAN」です!(今も続いている分は読んでません・・)

そして、1950年代から、少女漫画の世界にはバレエがあった・・・云々で、もう心は一気にタイム・スリップ・・・と言っても、さすがの老猫のワタシも50年代は知りません。はは。

「SWAN」より大分前の1960年代にバレエ漫画に出会ったことが、私のバレエ志向の原点かな・・・とは思うものの、普段は、昔の漫画を思い出すこともなく・・・それを色々思い出させてくれて・・・放送大学様様・・・。

思えば、集英社の月刊りぼん「りぼんのワルツ」’63〜(牧美也子)、週刊マーガレットの「白鳥の歌」’65〜(西谷祥子)などの連載に、本当に熱中してました。

「りぼんのワルツ」は、子供心に酷過ぎる衝撃のラストが、今でも忘れられません・・・。
「白鳥の歌」は断片的にしか憶えてないので検索してみたら、「白鳥の歌」も、かなりなストーリーだったんですね。(笑)

「マキの口笛」は’60年にりぼんで始まってましたが、それは全然知らず、私は’66年のりぼん増刊号の前・中・後と3巻に分かれた総集編で読みました。

今も、その古本が1巻、7〜8千円で売られている中、完全版が、適価で発売されたのは素晴らしいことです〜。
でも、寝ながら読んで至福の時を味わうつもりが、700ページもあるので、重いの何の・・・手が痺れました・・。

昔の増刊号は、チャイコフスキーの「白鳥の湖」情景がバックに流れるソノシート(死物?)が付録でした。
ソノシートが、どのシーンを収録したのかも、けっこう憶えてましたが・・・。

それにしても、あの当時の物がネット古書店に次々と入荷するなんて、物持ちの良い人は居るのですね・・。
映画の「バック・トゥ・ザ・フューチャー」じゃないですが、過去の自分にメモを渡せるなら、「漫画は全部とっとけ!」と書きます。あと、「テレビジョン・エイジとスクリーンとロードショーも捨てるな。」ですかね。はは。

・・と話が逸れましたが・・・私がバリバリのバレエ漫画だと思っていた「マキの口笛」や「りぼんのワルツ」のジャンルは、母もの・・・だったんですね。
両方とも、出生の秘密が鍵で、「りぼんのワルツ」は、当時たまにニュースになっていた病院の赤ちゃん取り違え事件・・・が、そもそもの悲劇の始まりだったり。

「りぼんのワルツ」の主人公はマミちゃん。
「マキの口笛」は当然マキちゃん。
何で自分は、こういう可愛い名前じゃないのか、当時は親を恨みました・・・。

というかマキちゃんが、丸の内線の本郷三丁目に住んでいたとは。(笑)
でもって、マキちゃんちのガス台は、どうも自動点火みたいに見えるんですよね。
テレビもあちこちに!?

1960年に、テレビ複数台にガスレンジ自動点火のある家って、かなり凄過ぎと思いますが、その他のインテリアもエクステリアも、やっぱ漫画ならではの夢の世界ですね・・・ベッド・ラッフルは当然のようにあるし、睡蓮の池に東屋・・・とか。

次は、ちょっと受け入れ難い結末 ⇒ プリマ・バレリーナ目差して一身に励んで来たマミちゃんが、通りがかった工事現場で、落ちて来た鉄骨の下敷きになって死んでしまう(それもママハハを助けようと身代わりに)「りぼんのワルツ」を是非、完全版で読み直してみたいです。

少女漫画では意地悪・・が定番の継母も、ここでは違ったような・・・。
最後にやっと、なぜ「りぼんのワルツ」というタイトルだったのか分かるんですよね。

マミちゃんの死で、3つの家族(赤ちゃんを取り違えられた)が、リボンで結ばれた・・・とか。

「マキの口笛」
 ttp://mandanatsusin.cocolog-nifty.com/blog/2006/12/post_c7d0.html

「りぼんのワルツ」
 ttp://toppycappy.cocolog-nifty.com/muukun/2010/02/63-fa01.html

「白鳥の歌」
 ttp://shizukozb.blog.so-net.ne.jp/2008-09-11

浅薄な拙ブログと違って、深く感想やあらすじを書いて下さってるブログですが、ホントにどれも壮大?なメロドラマだったんですね。
やっぱり子供相手では、限界があるので、その後、牧美也子さんはレディース・コミックに行ってしまわれたワケ?

ところで、今回の放送大学で出た映像は、古典もコンテも殆ど全部が、なぜかグルジア・バレエのシーンでしたね。

「何で?」・・と思いましたが、考えてみれば、これでグルジア・バレエに、何がしかの金額が渡ったのなら、とても良かったと思います〜。
ニーナ・アナニアシヴィリ&グルジア・バレエ来日時に、ニーナが、国とバレエ団の困窮状態を切に訴えていたのも、まだまだ記憶に新しいですから。

黒鳥のグラン・フェッテのシーンも映りましたが、全部ダブルでしたね。
全部ダブル・・・というのは、それこそ少女漫画の中には、けっこう出て来るシチュエーションだと思いますが、実際には見たことがなかったので甚く感心。

でも、それを回ったのはニーナではなかったような・・・。
そういえば、ニーナはグルジア人でも、ボリショイで差別されなかったのかな。

ニコライ・ツィスカリーゼは先生に故意に名前を憶えてもらえなくて、「あのグルジア人」と呼ばれていました?

デヴィッド・ホールバーグは、「あのアメリカ人・・」なんて言われなければいいですが〜。
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シムキンを思い出す・・・

2011/09/07 00:15
アメリカン・バレエ・シアターの加治屋百合子さんのドキュメンタリーが、NHK.BSで放映されましたね。

ABTのメンバーも色々映っていて嬉しかったです。
怪我で来日しなかったエルマン・コルネホも、この撮影時は元気そうで・・・。
2006イヤーブックの中の写真も映っていたり。


さてさて案の定、この放映以来、また某巨大掲示板が賑わっていますね〜。

やっぱり、この番組を、お口ポカーン・・・とか、アーングリ・・・で見ていた方が多い様で。(笑)

日本のメディアが海外で活躍する日本人を、手放しでスーパー級に持ち上げるのが常套・・・とはいえ・・・

今回のように、傍らに居るのがダニール・シムキンなら、先ず、シムキンについて言及するべきなのでは??



でも、プレミアム・シアターの時の、「主役の加治屋さんの相手役は、バレエ界を席巻する新星ダニール・シムキン・・・」という解説にも違和感があったので、どの道NHKはダメか・・・。

シムキンの相手役に、小柄で日本公演で日本人だから・・・と選ばれたのが加治屋さん・・・が、順当な見方ではないのかな??

それなのにシムキンを措いて、加治屋さんをひたすら持ち上げると、やっぱり日本人は、ただの井の中の蛙何とやら・・・で終わってしまうでしょ・・・。

「アメリカン・アイドル」と「アメリカン・ダンス・アイドル」プロデューサー、お馴染みナイジェル・リスゴーも出てましたね。
ナイジェルが加治屋さんを、とても気に入った模様・・・。

あの番組で本格的なバレエが踊られたのを、加治屋さん(&ジャレッド・マシューズ)が初めて・・・というナレーションは間違いです?

ABTのプリンシパルのパロマ・ヘレーラの方が先だったと思いますし、その前にも、ABT以外のダンサーが何度か踊ってますが。

それに、今回の日本公演の「ドン・キホーテ」全幕が、シムキンの初めての全幕でないことも、よく知られてますよね〜動画が広く出回っているので。

リサーチ不足・・・というか、いい加減・・・というか、どんな題材の時も、その方面をちょっとでも知っている人が見たら、珍妙の嵐ドキュメンタリーなのかな・・・と思ってしまいました。(ていうか、NHKこの前はドルネシア姫で、今回はドルシネア姫・・・。もう何が何だか・・・。うっ。)

あのシムキン&加治屋さんの日は、シムキン目当てでチケットを買った人が大半でしょう。
何か、皆が加治屋さん目当てだったように見せてしまえたのは、プロデューサーの手腕??(苦笑)

あの日の一番大きな拍手は、カーテン・コールの時、たった一度シムキンが一人で出て来た時だった・・・と記憶しています。
大多数の観客が、紛れもなくシムキンを見に来たことを、やっと拍手でアピール出来た瞬間だった・・・と思ってますが〜。

と、ちょっとキツメに色々書いて来ましたが、加治屋百合子さんのことは、けっこう全然嫌いじゃないです。(笑)

日本人女性ダンサーとしては、森下洋子さん以来の気に入った人かもです。はは。
(5月に見たバーミンガム・ロイヤルの佐久間さんも、なかなか良かったですが。)

加治屋さんは、中国育ちのせいか、何か日本人と違って大陸的なところがある?・・・と思ってましたが、中国では、過酷な環境で踊っていたのですね・・・洗濯やお風呂の水もお湯も出ない!?(溜め水オンリー?)

あの状況を乗り越えて来たなら、もう乗り越えられないものなど、彼女には皆無かも知れません。

例の掲示板では、随分叩かれていて、彼女はプリンシパルにはなれない・・・という見解が大勢を占めているような・・・。

確かにプリンシパルになる人の多くは20代前半までに昇格している・・・と思うので、もう27歳では、どうなのかな?
・・という気もしますが、ケヴィン・マッケンジーやイリーナ・コルパコワに気に入られているのは、かなり強味でしょうね。

シムキンの相手役をやるなら、やっぱり、グランフェッテは角度を変えて行く32回転ではなく、ダブル・トリプルをバシバシで、扇も上下出来るジリアン・マーフィー位のレベルじゃないと、つり合わないかとは思いますけど〜。

ところで、加治屋さんとジャレッド・マシューズはカップルなのですか??

ABTは、地方でゲストに招かれる時は、夫婦とかカップルを送り出しますよね。
それで、そういう機にフリオ・ブラガド・ヤング&ジェニファー・アレクサンダー夫妻が交通事故に遭って、ジェニファーが亡くなってしまったワケで・・・。

何にしても、加治屋さんはジャレッド・マシューズの方がシムキンより合いそうですね。
ジャレッド・マシューズも、ホントに可愛い・・・可愛過ぎる・・・。
可愛い子とばかり踊れるから叩かれるのも仕方ないのかな。(笑)
DANCE MAGAZINE (ダンスマガジン) 2011年 11月号

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スコット・マッキンタイア結婚 & ミリオヘア?

2011/08/31 00:07
カダフィー大佐専属の外国人看護師が逃げた後に残っていた人気TVシリーズDVDが・・・「Sex and the City」・・・だったとか

キム・カーダシアンが結婚した・・・・とか

「プロジェクト・ランウェイ」のジャッジでデザイナーのマイケル・コースも結婚(同性婚)・・・とか

サイモン・コーウェルが、死後の低温保存契約をしたとか・・・

等々は、どうでもいいとして。


「クィア・アイ」のカーソンが、来月からの「Dancing With The Stars」シーズン13に参戦するそうですね。
ゲイのカーソンは男性パートナーと組むかも知れないとか!?

サイモン・コーウェルが、如何に「アメリカン・アイドル」ジャッジを嫌になったか、GQの最新号に載ってるらしいです。

「アメリカン・アイドル」シーズン○?だっけ・・・ジェイソン・カストロに赤ちゃんが生まれたそうですね〜。

そして「アメリカン・アイドル」シーズン8の8位、スコット・マッキンタイアが、先々週、結婚しましたね〜。

http://www.eonline.com/news/_i_American_Idol__i__Finalist_Scott_MacIntyre_Ties_the_Knot/259062

今思えば、昨年のビルボード東京の時、この彼女を何となく見かけた気がしますが・・・記憶曖昧・・。
おめでとうスコット!!

と言っても、もうスコットでなくスコッティの時代!?
今シーズン優勝のスコッティのアルバムが出ますね。



ところで、先週の「NCIS」にロバート・ワグナーがゲスト出演してましたね。
マイケル・ウェザリー演ずるトニーのお父さん役で、元(現役?)詐欺師という、昔の役柄を彷彿とさせるような?

最近は、映画やTVエピを見る度に、ゲスト、レギュラー問わず、「この中で一番昔から知っている人は誰だろう・・・」と、つい考えてしまいます・・・トシのせーか。

「NCIS」では、勿論デヴィッド・マッカラムでしたが、そこへロバート・ワグナーまで出て来て、60年代から知っている人が2人も元気で揃ってくれると、何か嬉しい。

でも、2人が直接顔を合わせるシーンは無く、取調べ室のロバート・ワグナーをデヴィッド・マッカラムがマジック・ミラーで覗いてましたね。(笑)

やっぱりロバート・ワグナーは好評だったのか、次シーズンも出てくれます。

ちょっとチェックしてみたら、2004年のTVムービー「The Mystery of Natalie Wood」では、マイケル・ウェザリーがロバート・ワグナー役をやっていたんですね。その縁で、今回のこんなキャスティング!?

先週の、そのNCISのラスト・シーンで、マイケルがナイフを取り出していたと思いますが、もしかして、あれこそが彼の一族に巨大な富をもたらしたスイス・アーミー・ナイフ・・・だったのかな!?
今はepguidesのサイトが変わってしまい、この手の演出の妙?を知る術がないのが残念・・・。

そういえばジェスロがトニーのことを、「ピエロを演じているが、優秀な捜査官だ・・・」とトニー父に告げるシーンがありましたけど・・・。
うっ。そうだったんですか。7年見ていても、トニーがピエロを演じている・・・とは気付きませんでした。
あの、お気楽な道化ぶりは先天性だとばかり・・・。あは。

ロバート・ワグナーは、来月からのABCの新「チャーリーズ・エンジェル」にも出演とか。
「24」のカルロス・バーナードも出る様ですね。

2011年版、新「チャーリーズ・エンジェル」は、予告編見ると、エンジェルたちは元警官というより、皆、前科ありなの??

ところで、8月は英国ドラマの新作が見れましたね。

NHK.BSでは、現代版「シャーロック・ホームズの冒険」の「シャーロック Sherlock」

ルパート・グレイヴスが出てましたが・・・、メインの役でなく残念・・・。
オマケに、彼はもう出ない様ですね。

3話目で、「Who wants to be Million-hair」が、「ミリオヘアになりたい人」と訳されていたのが面白かったです。はは。(ドラマの中のミリオヘアの意味合いは、全然違いましたけど〜)

今年は英国でシーズン2が放映されるみたいですね。
今度は、「バスカヴィル家の犬」とか・・・、3話目のタイトルを見ると、やっぱ今の世でも、シャーロックはモリアーティと一緒に滝つぼに落ちるような!?

それからWOWOWプレミア、8月はルーファス・シーウェル主演とあって、楽しみにしてました〜。

原題は「Zen」と単純なのに、邦題は「ローマ警察殺人課アウレリオ・ゼン3つの事件」とかいう長過ぎでしたっけ?
ローマが舞台で、役柄は全員イタリア人・・・なのに主演は英国俳優の英国ドラマ・・・当然英語。

脇役陣は、割と国際色豊かで、因みに、このドラマで、一番昔から知ってるのは、アウレリオのママ役のフランス女優カトリーヌ・スパークでした。はは。

こういうドラマ、イタリア人の目には、どう映るんでしょうか〜・・・というのはいいとして。
ルーファス・シーウェルが、かつらっぽいのも、全然いいとして・・。(ミリオヘアになりたい人?)

ゼン刑事の車が、英米ドラマではあまり見かけないアルファ・ロメオだったのも目の保養に。
「Sherlock」も「Zen」もシリアスな様でコミカル。シーズン2が待ち遠しいですね。

7,8月に始まった米ものでは、「The Event/イベント」と、「ハイジャック」を見てます〜。

全然違うドラマながらも、両方共、飛行機がクローズアップされているので、頭の中で同化な気配・・・。
でも、「ハイジャック」は2007年TVムービーなので、すぐ終わりそうで安堵。

スーパードラマchの「イベント」は、時間が行ったり来たりで、メインがSF要素・・という苦手ジャンルですが、ちょっと面白くなって来ました・・・と言っても22話で終わり?
満足行く結末着いたのかな??

あの不老の宇宙人たちは1944年に宇宙から不時着したワケ?
その時、なぜかみんな、1944年のアメリカに相応しい服を偶然着ていて、瞬時に英語を完璧に習得した・・・としても、宇宙人同士は母星の言葉で喋るのが一般的じゃないかと思いますが??

それに、宇宙人の名前がソフィアとか、サイモン、トーマス・・・というのも・・・何だか?
ま、アメリカ着いたら、地球人でも、異星人でも、とにかく英語名を名乗って英語喋れ・・・って感じ!?

ジョン・リッターの息子のジェイソン・リッターは可愛いし、D・B・スウィーニーとか、スコット・パターソンも出てます。

今は、「24」でなくとも、ドラマの中のアメリカ大統領は、アフリカ系男か、白人女のどちらかですね。
白人男が大統領のドラマって、まだあるのかな。

ドラマの大統領が、アフリカ系女性・・になる日も近いかもですね。

AXNの「ハイジャック」は、アンソニー・マイケル・ホールにディーン・ケイン・・・
ちょっと懐かしいリー・トンプソンに、トレイシー・ゴールド・・・

かなり懐かしいリチャード・ラウンドトリー・・・
と思ったら、何と、懐かし過ぎて涙が出そうなバリー・リビングストンが出てます。

バリー・リビングストンは、60s人気ドラマ「パパ大好き」で末っ子役でした。
彼は私より年上だったのが意外ですが、昔は日本で放映されるまで何年もかかりましたもんね。

リー・トンプソン、トレイシー・ゴールドも、それなりに年いって・・・
先週あたりの「Law & Order SVU」に、エリザベス・マクガヴァンが出てましたね。

昔あんなに、綺麗で可愛らしかった人が!?
ホントにホントに可愛かった彼女・・・50歳になったのですね・・・まさしく光陰・・・矢。(・・と、ここで何度ボヤいたことか・・・)
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