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ロビン・・・。追悼・・・。

2012/05/21 11:04
ビー・ジーズのロビン・ギブが亡くなりましたね。
62歳・・・。
2月に急逝のデイビーより、更に若い死・・・。

ガンで闘病・・・を知ったのは、昨年末だったと思いますど、その時のオフィシャル・サイトでのファンへのメッセージでは、良くなっている印象だったんですけどね・・・。

昏睡から奇跡的に目覚めた・・・という報道は、丁度一ヶ月前頃・・・。

なので、希望を捨てずにいたら、昨日の「アメリカン・アイドル」日本編では、ランディの「闘病中のロビン・・・」という言及がありましたね。

それで、やっぱりもう時間の問題なのかな・・・という気がして、もし亡くなったら、すぐ分かる様に、E Online か、Wireimageを、スタート・ページにしておこう・・・と思ったのは、ホントに昨日のことなんですよね。

でも、それでは、まるで死ぬのを待っている様なので、躊躇していたら、もう・・・・・。

今年はデイビー、ロビンだけでなく、身近で実際に親しかった人が63歳で急逝したり・・・と、まだ5月なのに何て年でしょう・・・。

昔、88年にアンディ・ギブが30歳で亡くなった時は、本当に驚きました。
2003年に、モーリス・ギブが52歳で亡くなった時も・・・。

ギブ家の女性は、確か凄く長生きの血統だったと思いますが、あのお母さんやお祖母ちゃんは、まだ健在なのかな??

弟3人に先立たれたバリーは、一番辛いことでしょう・・・。(姉妹は1人居ますが)
前にもボヤいたと思いますが、バリーはインタビューで、コンサートの客席に、必ずアンディの顔が見える・・・と、よく言ってました。

今や、3人の弟たちの姿が見える!?・・・というか、もうバリーがステージに立つことは無いかもですね。う〜ん・・・。

今年の「アメリカン・アイドル」では、ジョシュアのことを初めて見た時から、バリー・ギブに声質が似ているし一番上手い・・・と思ってました。

一昨日、バリーの「To Love Somebody」をジョシュアが歌ったら、ジャッジ全員がスタンディングで称えてましたね。

でも、原曲を聞き慣れていれば、バリーとの差は歴然・・・。
改めて、ビージーズは、何て素晴らしいんだろう・・・と、思ったばかりでした。

ロビンを東京国際フォーラムで見たのは何年前でしたっけ・・・。
それにしても、デイビー、ロビン・・・と私がナマで見た人は、皆逝ってしまう!?・・・マサカ。

”マサチューセッツ”ヒットの60年代から知っているビージーズに、突然ハマッたのは、「One Night Only」DVDを見て以来、つまり今世紀・・・という超遅まきファンの私ですが、短期間にCD,DVD、ビデオ、本、レコードまで可能な限り集めました。

昔のロビンのソロCDも、数枚は持ってますが、近年のリリースには全く疎かったので・・・
Titanic Requiem
こういう違うジャンルに挑戦していたとは、全然知りませんでした。

最近では、2004年UKチャート5位の、ロビン&アリステア・グリフィンの"Lover's Prayer"が好きでした・・・。

今日この曲を改めて、コンピレーション・アルバム”Steve Wright's Sunday Love Songs - Chocolate & Champagne” で聴いてみたら、やっぱりロビンは、天使の歌声ですね・・・。

このDVDで、最後に、もう一度ロビンに会えるでしょう・・・。
In Concert [DVD] [Import]
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毎度バレエにオペラ!?&ライアン・シークレスト

2012/05/17 00:34
ローザンヌ・コンクールの録画を見ました〜。

解説は安達悦子さんでしたが、何と、懐かし過ぎ・・・もしかしたら、お姿を見たのは、30年以上振りかもです。

なかなか美しい50代になっていらして、東京シティ・バレエ団の芸術監督なのですね・・・知らなかった・・・。

確か、安達悦子さんが20歳前後の時、松山樹子さんがテレビで、「この子は、ウチの次のプリマなんです。」と、よく宣伝してました?

それで当時は、「ヨーコちゃんじゃなくても、お客さん入るのかな??」と漠然と思った憶えが・・・。

その頃は松山樹子さんでさえ、森下洋子さんが、こんなに永く、松山バレエ団のプリマの座から退かない・・・とは、考えていなかった?・・・と思うと、何か可笑しいです。

否、いかに長期君臨だろうと全く異存はありません〜森下さんは本当に神だと思ってますから。はは。

ところで今更ですが、2012は、ボリショイとマリインスキー、世界バレエ・フェスティバルまである年なんですよね。

来月は、シュツットガルト・バレエも・・・。
おまけに、マリインスキーと同じ11月には、ダニール・シムキン・ガラもある!?

年の半分以上を残して、既に財布は激細り・・・。

呼び屋さんの発表によると、フリーデマン・フォーゲルにワッシー&オッシーこと、イワン・ワシーリエフとナタリア・オーシポワは、来年9月来日ミラノ・スカラ座「ロミオとジュリエット」全幕に主演なのですね・・・嬉し過ぎ♪

・・・と、あまりに先の話はナンですね。
とりあえずは、フリーデマン・フォーゲルを、3週間後のシュツットガルト・バレエで見られるので、今からワクワクです。


ところで、噂?のボリショイ・オペラ新演出「ルスランとリュドミラ」がNHK.BSで放映されましたね。

グリンカの「ルスランとリュドミラ」序曲は昔から大好きですが、オペラは見たことがないので、どこが、今までと違う演出なのか、見てもさっぱり分からない・・・とか思いながら、TV画面より、パソコンの方に気をとられていました・・・。

が、ふとTV画面に目をやってみたら・・・。ぎゃっ。仰天!!
いつから、こんなことになっていたのでしょう。

1幕目は、舞台いっぱいの出演者たちは、ちゃんと絢爛豪華な舞台衣装だったのに!?

何と今や、舞台いっぱいの出演者たちは皆、現代の服装・・・それもカジュアル。
と思ったら、下着姿の女性もチラホラ・・・。

おまけに、みんなローラー・スケートを履いて滑り始めた・・・。
何なんだ・・・これは・・・。

目が離せなくなり、今度は横目でパソコン画面のストーリーを読みながらTV注視・・・。

音楽は従来のオペラのままなので、当然ストーリーも踏襲しているワケ・・・。
それにしても、可笑しくて吹き出しながら見てました。
上半身裸のマッチョな刺青男の出現には観客席からも失笑が・・・。

タイ式マッサージ?が出て来たり、何と全裸の女性まで出て来てドッキリ。(揺れ過ぎ・・・。)
駆け回っていたので、まるでストリーキング(死語?)ですね・・・あれは。

さぞ観客も驚いたことでしょう・・・。うっ。

最後には、脇役陣は、またクラシックな衣装に戻ってましたが、主要な役の人は、普通の洋服のまま・・・。

という訳で、この新演出には賛否が渦巻いていて、グリンカを冒涜した・・・という向きもある様ですが、ま、何にせよ、なぜに、あの丸裸が必要だったかは謎です。あは。

良い魔法使い役のチャールズ・ワークマンというテノールが、何とも見目麗しく、こんなに美しい(声も!)歌手が、居たなんて・・・と思ったらアメリカ人なのですね。
一際大きな拍手を受けていました。

ボリショイ・バレエのデヴィッド・ホールバーグだけでなく、ボリショイ・オペラでもアメリカ人が活躍していたなんて・・・しかも、デヴィッドより美しい!?

ところで、テノールといえば、ジョン・健・ヌッツォさんが徹子の部屋に出てましたね。

オペラはおろか、日本のドラマや紅白歌合戦も見たことがないので、この方のことは全然知らなかったのですが、数年前、偶然聴いたCD・・・

モーツァルト英会話―ネイティブの発音&リズムが身につく

ここで歌っている人が、とても美しい声なのです。
それが彼で、以来ファンになりました・・・と言っても、やっぱ、これしか聴いたことないんですけど。

TVドラマや映画の外国語は、日本語字幕が無くて分からなくても、延々と聴いていられるんですが、昔から英会話テープとかCDは、全く聴く根性が無いワタシ・・・。

ところが、このモーツァルト英会話は唯一の例外で、とても楽しくて心地良いのです。
モーツァルトは、そんなに全然好きじゃないのに、このCDは、眠れない時の子守歌代わりにもなってくれました。


ということで本題、・・・最近のTV界ですが〜。

ライアン・シークレストが、ジュリアン・ハフと一緒に住んでいることを公けにしたみたいですね。

で、ライアンは、エレン・デジェネレスの家を買うそうで。
因みに、エレン&ポーシャ・デ・ロッシは、ブラッド・ピット&アンジェリーナの家を買うとか何とか・・・。

誰も別れて無いので、お古でも縁起の悪い家では無さそうですが!?

ライアン・シークレストは、NBCと数年契約して、NBCのロンドン・オリンピック報道チームに入ったり、その後も、NBC番組に出ることになるそうで・・・。

アメリカでは、ライアンがTVに出てたら、TV消す・・・なんて人が、けっこう多い!?
ま、売れ過ぎで叩かれるのは仕方ないのかな。

私的には、あの話術は、やっぱり凄い才能・・・と思いますが、その「アメリカン・アイドル」シーズン11も来週ファイナルです。

そしてすぐ、「アメリカン・ダンス・アイドル」シーズン9なのですね。

日本でもやっと、「アメリカン・ダンス・アイドル」So You Think You Can Danceシーズン7が始まりました。
が、今度は吹き替えなんですね・・・。

Dlifeは、吹き替え字幕があるので、音声は今まで通り英語で見れるので安堵ですが、もし無かったら、暴れたくなったでしょう・・・。

そして、TVシリーズのシーズン最終回・・・&キャンセルや続行が、続々と決定する時期になりました。

以前から、このシーズン限り・・・と決まっていた、「デスパレートな妻たち」や「Dr.ハウス」は、全シリーズ最終話放映でしたね。

「Dr.ハウス」は挫折済みですが、最終話ともなれば興味あります。

私が見ているもので、続行決定しているのは・・・

「リベンジ」
「グレイズ・アナトミー」
「プライベート・プラクティス」
「dancing with the stars」
「X-ファクター」
「アメージング・レース」
「ブルー・ブラッド」
「クリミナル・マインド」
「CSI」
「グッド・ワイフ」
「メンタリスト」
「NCIS」
「Law & Order SVU」
「America's Next Top Model」
「アメリカン・アイドル」
「So You Think You Can Dance」なのですが・・・

先日まで決定保留だった
「CSIマイアミ」
「CSIニューヨーク」
「アプレンティス」

何と、「CSIマイアミ」はキャンセル決定してしまいましたね。
「CSIニューヨーク」と「アプレンティス」は生き残りました。

「アプレンティス」は、昨年のデヴィッド・キャシディー出演シリーズを見られさえすれば、もう無くなっても気にしません。(笑)

そして、私は見てませんけど、続行するシリーズは
「キャッスル」
「モダン・ファミリー」
「NCIS L.A.」
「ハワイ5−0」
「30 Rock」
「ビッグ・バン・セオリー」
「ママと恋に落ちるまで」
「サバイバー」
「ボーンズ」
「Glee」
「フリンジ」
「The Voice」
「90210」
「ゴシップ・ガール」
「ニキータ」
「スーパーナチュラル」
「The Vampire Diaries」等が安泰ですね。
(まだ、タイトルがたくさん抜けてると思いますが)

それで、キャンセル決定は
「パン・ナム」
「アルカトラズ」
「ファインダー」
「ハリーズLaw」
ということで・・・。

「パン・ナム」と「ハリーズ・ロウ」は挫折済みですが、「アルカトラズ」は見てます。
見続けても、どうせキャンセルならしょうがない?
う〜ん・・・どうでしょう。
来月から見ようと思っている「ザ・ファーム」も早くもキャンセルだそうで・・・。

私見ですが、キャンセル・ドラマは、やっぱ、いい男が欠乏気味だったのかな・・・とか思ったり。

というワケですが、以上は、米5大ネットワークのドラマのみです。
ケーブルの「デクスター」や「マッド・メン」などは、当然続きますよね。

ちょっと余談ですが、Grey's AnatomyをGoogle翻訳にかけると、「グレイズ・アナトミー恋の解剖学」・・と出ます。ビックリ!!

ところで、「FBI失踪者を追え!」が、遂に日本最終話でした。

吹き替え放映だけだったのが、ずっと不満といえば不満でしたが、一方では、声にも慣れて長年馴染んで来たキャストたちの行く末には、興味津々でした。

でも、何か拍子抜けする程あっさり終わってしまいましたね。

今まで、キャストそれぞれの修羅場も色々あったので、ま、こういう平和で静かなラストで良かったのでしょうか・・・?

最近、「MI-5英国機密諜報部」のシーズン最終話が、かなり衝撃だったことを思えば・・・。
「ミディアム」も、日本で全シリーズ最終話が近くて、ちょっとドキドキです・・・。
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REXはアレックスと別れ・・・

2012/04/23 22:09
さて、私事ですが、例年の某盲学校図書の点訳完了しました〜。(程々達成感)
例年通り某波新書。中高生の楽しい時期に、なぜこの本?・・というのも例年通り!?
ま、いいや・・・。

で、今度はドイツ語点訳をすることになりました。
点訳者募集のメーリング・リストが回って来たので、一応応募してみたら、やって下さい・・・と言われたので、ちょっと嬉しいです。

何と言ってもドイツ語に抵抗がなくなったのは、「REX」や「アラーム・フォー・コブラ11」に始まりドイツ語圏ドラマ・映画にドップリとハマったおかげです♪

というワケで、AXNミステリーで放映中の「REX」・・・2代目REXも、本当に可愛い!!
でも、遂に、アレックスとクリスティアンの巻・・・了です。(泣)

そして今週から、すぐマーク&ニキ・・・へ行っちゃうんですね。

いつも、何のドラマによらず、「さっさと次シーズン行け〜」と思っている私ですが・・・
今回は、ちょっと・・・間・・・をおいて欲しかったような・・・。はは。

今まで、REX & アレックス & クリスティアンを存分に楽しんでいたら、マーク&ニキには、すんなり馴染めないのが人情だと思います・・・。うっ。

ニキは、つい先日、ゲストで見たばかりですし・・・。
それにしても、レギュラー入りして、いきなりの脱ぎっぷりには皆、驚きそうですね?

最初のうちは、クンツやドクターの出演シーンになる度に、「さあ、アレックスとクリスティアンが一体どこへ消えたか言え〜言うんだ〜〜」・・・と心の中で叫んでました。(笑)

最初、マーク&ニキは、アレックスの?アルファ・ロメオに乗ってるので、「その車、どうやってアレックスから奪ったのか言ってみなさい!」と思ったり。(苦笑)

あまり定かに憶えてはいませんが、このシーズンからは、REXと車で移動するシーンやソーセージ・パンが激減していた気がします・・・。

やっぱりアレックス&REXコンビを連想させるシーンは回避していたのかな?

それで苦情でもあったのか、シーズン8のオープニングには、またソーセージ・パンが登場するんですよね。
でも、本編では、REXも皆とピザとか、食べていた気が・・・。

というワケで、以前にもボヤいたと思いますが、某IMDB板でも、アレックスたちの消息に全く言及しないことに対しては、抗議の嵐ですね〜。

ま、でも、すべては10年以上も前の出来事です・・・。はは。
アレックス役ギデオン・ブルクハルトの近影(3月)は、髪グレーですし〜。(グレーのかつら??因みに現在のアレクサンダー・プシルも疑惑濃厚・・・)
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ところで某板では、「アレックスはREX第一だったけど、マークはニキの方が大事でしょ・・」とか、言い放たれてますね。(笑)

そうは言うもののマーク&ニキのカップルは、トシの割りに可愛らしく爽やかですよね。
マーク役、アレクサンダー・プシルがゲイだからなのかな・・・?

ということで色々ありますが、前述の通り、シーズン8の第2話でマークが短髪にしてからは、アレクサンダー・プシルにもハマってしまったワタシ・・・。

丁度一年前頃に漁っていたDVDですが・・・
これからアレクサンダー・プシル(1970年6月13日ウィーン生まれ)を気に入る方々もいらっしゃると思うので、チラッとボヤきますね〜。
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これは、最新TVシリーズですけど↑高額宝くじに当選してしまった一家の物語で、アレクサンダー・プシルは、一家のセラピーに派遣された精神科医?・・・だったっけ?(丸忘れ・・)

シーズン2では、今まで全く見たことないような、超高層アパート群が凄過ぎてビックリ。
というか、オーストリアは、高額当選者が道を踏み外さないように、行政?が精神面をケアしてくれるのですね・・・?
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この映画には、英語字幕ありました。↑
これは、けっこう深いです。ラストも超意味深で・・・。
アレクサンダーの役は、初め誤って人を殺してしまったのか・・・という感じなのですが、だんだん、実は連続殺人鬼!?・・・とか分かって来て・・・でも、全然バレない・・・。うぅ。
シリアス・ドラマなのですが、何か可笑しくて面白かったです。
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これは、舞台を収録したDVDですが、↑アレクサンダー・プシルの真骨頂でしょうか。

数年前に、アマゾン・ドイツで、いつもベストセラーのトップにランクされていた本があって、これは何じゃ?・・・と、ずっと思ってましたが、その舞台化に、アレクサンダー・プシルが主演していたとは・・・。

原作はEメール・ロマンス・・・といわれているもので、全章が、1組の男女のメールのやりとりの文章なのですね。

舞台は真ん中で仕切られていて、男女のそれぞれの部屋という設定で、メールがセリフ・・・というか、セリフがメール・・・というか・・・。

メールと言っても、パソコンに打ちながら喋るのではなく、色々な動作をしながら、延々と2人で丁々発止・・・。
アレクサンダーは、ズボン穿いたり脱いだり、忙しいったら・・・。(笑)

自分の書いた短いメール一通でも、一字一句違わずに思い出すのは難しい私には、彼の演技力も然ることながら、一体どうすれば、あんな何時間分もの長いメールを暗記できるのか・・・驚異です。

という訳でアレクサンダー・プシルの才能は素晴らしいです。
舞台初日のアフター・パーティーの動画とかもありましたっけ。

でもって、そのメール文学の日本語訳が、遂に発売されましたね。
これを読みながら、舞台のDVDを見直してみたいです〜。
北風の吹く夜には
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英国俳優三昧・・・&続・ライナス・ローチ

2012/04/01 16:22
早くも4月!?
・・・というところで、最近のTVですが〜〜。

今週の「ダルジール警視」にデヴィッド・ソウルがゲスト出演してましたね。
顔を見て一瞬で分かった自分にビックリ?(苦笑)

70s「スタスキー&ハッチ」のスタスキーのポール・マイケル・グレイザーの方は、よくゲストで見かけてましたが、ハッチを見るのは珍しい・・・しかも英国ドラマでなんて・・・。

今回のボストン警察の刑事・・・という役どころには笑いましたけど、三ヒネリ位した役柄で、ダルジールとの攻防けっこう面白かったですね。

これは2004年のエピですが、「ダルジール警視」は2007年まで放映されていたので、まだまだいっぱいエピが残っていて安心♪
この2004年のシーズン8は、オランダ版DVDのみ発売中ということです。


パスコー役のコリン・ブキャナンは、カナダ・ドラマ「マードック・ミステリー」の最新シーズンにゲスト出演している様ですが、今は LaLaTVが見れないので・・・残念です。

更に、ウィールド役のデヴィッド・ロイルさんは、病気で既に引退されていたのですね。これまた残念・・・。

ダルジール役のウォーレン・クラークは、先々週のNHK.BS「アガサクリスティー ミス・マープル」にも出てましたね。

このシーズンからマープル役が替わっていてビックリ。

ちょっと老けたのかな??・・・と思ったら、新キャストのジュリア・マッケンジーの方が、前マープルより、10歳近く若いのですね〜。

「ダイナスティ」のジョーン・コリンズがゲスト出演していて、マープルに向かって、「あなたと私が同じ年なんて・・・」とか言うシーンがあって、笑ってしまいましたが、実際は、ジョーン・コリンズの方が8歳も上なのですね・・・。(尚、笑う・・・)

ま、ジョーン・コリンズは、かなり手を入れていそうですが。(ん?)

他にも今回の「ミス・マープル」には、「英国機密諜報部MI5」のマシュー・マクファディンとか、「フォーサイト家・愛とプライド」のルパート・グレイヴスが出てました。
他にもTV版ホームズ・・・のホームズとか色々な人が・・・。

でもやっぱり一番嬉しかったのは、エリオット・コーワンでしょうか・・・かつら?でも何でも、彼は瑞々しくキュートです。(笑)

女性では、「リンリー警部」「ミストレス」のシャロン・スモールや、「奇術探偵ジョナサン・クリーク」のキャロライン・クエンティンも出てましたし、「アッシュ&スクリブス」の、アッシュ役もスクリブス役も出てましたっけ。

そういえば、もう1ヶ月以上経ってしまいましたが、WOWOWの「セント・トリニアンズ女学院」も面白かったですね。
これは映画だったのですか・・・TVムービーだとばかり・・。


ルパート・エヴェレットは女装して二役・・・&コリン・ファースの弾け方・・・ホントに楽しませてもらいました。
「リンリー警部」のナサニエル・パーカーも顔を出してくれてましたね。

ルパート・エヴェレットとコリンの劇中劇「ロミオとジュリエット」は、何とも傑作でしたが、これを見る前に、2人が主演の「アナザー・カントリー」を見直しておいたら更に爆笑だったでしょうか。


セント・トリニアンズ・・・には、コリンが Mr.ダーシーを演じた「高慢と偏見」のパロディも満載・・・。
犬の名前がダーシーなのですが、それをコリンが誤って、あの世送りにしてしまったり!?


再びのコリンの濡れたシャツ姿も可笑しかったですけど、やっぱ濡れたシャツ姿は、「高慢と偏見」ワールドにタイム・スリップする、「ジェーン・オースティンに恋して」のダーシー役エリオット・コーワンには敵いませんかね。(笑)


先日、遅れ馳せながら、コリンがアカデミー主演男優賞受賞の「英国王のスピーチ」を見ましたが、言語療法を施すジェフリー・ラッシュの妻役が、ジェニファー・イーリーでしたね。

ジェニファー・イーリーは、「高慢と偏見」では、コリンの相手役だったので、そもそも「英国王のスピーチ」って、キャスティングがパロディ??・・・と思ったのはワタシだけか・・・。


ジェニファー・イーリーはアメリカ人だったんですね・・・知らなかった・・・。
英国女優の母とアメリカ人の父を持ち、アメリカ生まれ・・・ということで、英米の英語を自在に操れるとか。

ところで先日、やっぱり英語も米語も喋れるライナス・ローチ主演の映画DVDを見たら、この妻役もジェニファー・イーリーでした。


コメンタリーでは、ライナス・ローチがジェニファーのことを「ファンタスティック!」と称えてましたが、やっぱり彼女のことを英国人だと思っている人も居れば、アメリカ人だと思っている人も居る・・・と、ライナスも言っていたような。

英国からの独立の機運高まる頃のインドが舞台の映画ですが、元々インドが好きだったライナス・ローチは、この撮影後のサヨナラ・パーティーに甚く感激して、益々インドに傾倒してしまった様です。

「不倫の代償」とでも副題を付けたい内容ですけど、不倫夫役ライナス・ローチはやっぱり素敵ですね。

不倫は私刑で死刑・・・という時代&風土。
バレる前に自殺してしまったインド女性を密かに湖底(川底?)に沈めて隠したつもりが・・・お決まりの大浮上。うっ。

インタビュー映像では、とても表情豊かで愛嬌もたっぷり、Law and Orderのミスター・カッター役では見たことのないような素晴らしい笑顔が眩し過ぎる・・・。

映画の中の息子と別れるシーンでは、両親が離婚し自分と父親が別れた時を思い出した・・・とか。

そして、もう1本、ライナス・ローチ出演の日本未公開映画を見ましたが、こちらも息子のいる父親役です。


この映画は深刻なテーマなので、ライナス・ローチは、間違っても素敵な父親には見えないように、ベッタリ撫で付けたヘアなど色々工夫していたような。

妻役は、「24」や「クリミナル・マインド」でコワイ(?)上司役の英国女優ジェーン・アトキンソンなのですが、ここでの彼女は意外にも、とても可愛らしいのです。

この夫婦の息子、12歳の双子の男の子の1人が、近所の子供たちに悪戯の仕返しをされ命を落としてしまう・・・。

残された双子の片割れと、その友達2人・・・。
そして殺すつもりはなかったのに加害者になった子供2人・・・。

さて、この5人の子供たちと、その親たちは、一体全体、どうしたら立ち直ることが出来るのか・・・。

そういう物語かと思ったら・・・ハズレ。
これは、何か議論のために見るような映画でしょうか??
或いは、酷い結末で、子供に命の重さを教えるとか??

後味の悪い映画、ベスト1,2に入りそうな・・・。
後は絶句・・・。

ところで、BSで Dlifeチャンネルが始まりましたね。
他局から、お古ドラマをかき集めて、全部1話から放映・・・というのは当たり前か・・・。途中からは、やれませんもんネ。

「リベンジ」をやってくれるのは嬉しいです。
この復讐物語は、1話で1人を破滅させていくので、毎回キリがよくていいですね。はは。

あとは、「エレン・デジェネレス・ショー」は毎日見てます。
これも一年前の古物・・・というのは、まあご愛嬌でしょう。

これからもスターのゲストが楽しみですね。
先週は、ケイティー・ホームズ、ジェシカ・アルバ・・・と続いたので、図らずも2人を比べてしまいましたが、ジェシカ・アルバは自然体で可愛いですね。

それにしてもケイティーは、1年365日欠かさず、顔にパックしたままで寝るワケ!?
根性というか、強迫観念というか、トム・クルーズ夫人でいるのも大変ですね・・・。

コリン・ファース、マット・デイモン、パトリック・デンプシーが、それぞれ、路上、バー、美容院で、偶然出逢った人と結婚した・・・というのは知らなかったです。

本人の口から聞く、彼らの一目惚れの経緯は、なかなか興味深かったです。
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モンキーズの デイビー・ジョーンズ急逝

2012/03/01 23:17
先週あたりは、「フォーリーブス・・・と言ってすぐ分かる人は、それなりの年齢ですよね」というのを某所で見ましたが・・・。

今日は、「モンキーズを知ってる人は、アラカンだろ・・・」というのを見かけました・・・。
そうか、もうみんなアラカン&アラフィフ!?

まあ本人たちが、こうですもんね。
長年ずっと、一番若々しかったピーターも、急に年相応に!?(・・と思ったらピーターは癌だったのですね・・。)
これは、昨年2月、英国にて・・・。
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・・・早過ぎます・・・。
デイビーが亡くなってしまったなんて・・・。

私の初アイドルで、永遠のアイドルのデイビーが〜〜・・・。
まさかの急死・・・。66歳と2ヶ月足らず・・・。心臓発作・・・。

追記 (解剖結果が発表されましたが、死因は心室細動だそうですね。
そして、心臓突然死の殆どの人に見られる、重症の冠動脈アテローム硬化(動脈硬化)も、やっぱりあったとか。
でも、娘さんによると、1ヶ月前の健康診断では、何も異常が無かったそう?)

今日は、大した予定も無いのに、なぜか目覚ましをかけて早起きしたら、こんなニュースが・・・。
何か虫の知らせだったんでしょうかね・・・。

というか、前々回のトピで、名前を出したばかりでした。

丁度「dancing with the stars」新シーズンの出場者が発表されたので、やっぱりデイビーは出ないのか・・・と、思っていたところ・・・。

でも、先シーズンにしても、いつにしても、出なくて良かったですね・・・。
余計寿命が縮まっていたかも・・・。

最後のライヴ・ステージは、10日前のオクラホマだったそうです。
今も素晴らしいダンスを披露していたのかな?

健康志向が強く、毎朝走っていたとか??
ヴェジタリアンなのに、運動し過ぎだったのかな・・・とか色々考えてしまいます。

或いは、奥さんが若過ぎた(!)んじゃないか・・・とか。
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何度もボヤいた気がしますが、その昔、デイビー&リンダの秘密結婚が露見した時、私はショックで学校を休みました・・・。(露見を機にデイビー・ジョーンズ同好会も解散した記憶が・・。)

その後、80sの終わりに、CD「Pool It」の献辞で、リンダとは別れアニタと結婚しているのを知り、ちょっとガックリ。(ガッコ休んだのに!)

そして更に20年経って、4人の娘さんより若そうなジェシカと結婚したデイビー。

リンダとの娘2人と、アニタとの娘2人は、とても仲良くて、ミッキーの娘の結婚式には、とっくに別れたリンダも出席していたり・・・と、一家は和やか・・・。

昨今は、超若い奥さんや、娘4人&孫3人にも恵まれ、コンサート・ツアーもコンスタントにあり、本当に幸せだった様ですね。
・・・にしても、ホントに早過ぎます・・・。

デイビーには、年の離れたお姉さんが3人居る・・・というのは、昔から知られてましたが、そのお姉様方は、今もご健在だそうです・・・。

なぜ、デイビーは長生き出来なかったか・・・。
若い時の、薬やアルコールの問題は、もっと早世だったビージーズのモーリスなどに比べると、全然深刻では無かったかと思いますが・・・。

1963年、17歳の時「オリバー!」でトニー賞にノミネートされ、表舞台に出て49年、浮き沈みながらも、ずっと歌って踊って来たデイビー・・・。

何より、あの声が好き・・・という人が多いですね。

ミッキー、ピーターのFacebookや、デイビーのFacebookへのマイクの書き込みを見たら涙が止まらなくなりました・・・。
マイクの追悼文は本当に素晴らしくて、誰もが皆、涙したみたいですね・・・。
モンキーズのWalk of Fameにも早速お花が・・・。
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追記 ミッキーは一夜明けて、「ピアース・モーガン・Tonight」とか、「Good Morning America」などに出演して、色々語ってましたね・・・。

更に追記 フロリダでの内輪のお葬式には、モンキーズ・メンバーは誰も出席しませんでしたが、今後、ペンシルヴァニアで追悼の会や、ニューヨークとマンチェスターで、メンバーによる追悼コンサートが催される様ですね。
もし、マイクが出て来たら、凄いです〜絶対モンキーズとして出て来なかったマイクが・・・。
そして遺灰はマンチェスターに帰るそうです・・・。



他にも色々な人がTwitterでも、追悼してます。

ウィリアム・シャトナーとか・・・。
ラルフ・マッチョは、奥さんが、デイビーに夢中だったとか・・・。

エヴァ・ロンゴリアとか。リサ・リンナも、デイビーに熱中していたらしく・・・。

思えば、60s後半に、女性で人気があったのは、サリー・フィールドとか、アンジェラ・カートライトや、ルルですけど、みんな、「デイビーが大好き」・・・と公言してましたよね。(デイビーと仲良かったルルは、ビージーズのモーリスと結婚・・・。)

サリー・フィールドとデイビーも、本当に可愛いカップルで、結婚するかと思った位ですが、デイビーは既に密かに結婚していて、子供もいたワケ・・・。

傷心(?)のサリーは他の人と電撃結婚・・・。
サリーは、いつ頃、デイビーの秘密を知ったのか?サリーの自伝が出たら読まなきゃ・・・です。


追記 (「ゆかいなブレディー家」でデイビーに熱上げていた長女役のモーリン・マコーミックと、三女役スーザン・オルセンも追悼してました。

長女は”マーシャ”なのに、E!サイトで当初は”マリア”・・・となっていて、大騒ぎになってました。
ま、アメリカでさえ「マーシャ、マーシャ、マーシャ」のマーシャを知らない人が居る・・・というか、そういう世代の方が主流なワケですね・・・。うっ。)
モーリン・マコーミックの自伝には当然?デイビーに関する記載あるでしょうね??

因みに、前にもボヤいた気がしますが、長男役バリー・ウィリアムズの自伝には、ブレディ家の女の子3人は、デイビーは妻帯者なので彼には誰も熱を上げなかった・・・。それよりデジー・アーネス・ジュニアには、3人揃って夢中になり、みんなミセス・アーネスになりたがった・・・とか書いてあったと思います〜。

ところで、「大草原の小さな家」のメリッサ・ギルバートも、デイビー大好きだったんですね。

彼女は、アメリカン・ダンス・アイドル「dancing with the stars」新シーズンに、出るそうなので、Twitterフォローしてみたら、早速のコメントが、デイビー追悼・・・でした。(涙)

ついでに、「dancing with the stars」新シーズンは
メリッサ・ギルバート&マクシム

メゾ・ソプラノのキャサリン・ジェンキンズ&マーク

グラディス・ナイト&トリスタン

ジャック・ワグナー&アンナ・トレブンスカヤ

・・・見たいペアは、こんな感じですね。
プロ・ダンサーでは、トリスタンとデレク・ハフが好きなので、デレク・ハフも勿論出場するので楽しみですが・・・BS,FOXやってくれるんでしょうね??


今秋の「Xファクター」・・・司会のスティーヴ・ジョーンズが、クビ・・・と聞いてガックリしていたところへ、デイビーの悲報・・・。
(ポーラとニコールもクビだそうですが、これは、サイモン・コーウェルが決めたことではないそうです・・・。)

それから、今週の「アメリカン・アイドル」シーズン11、ハリウッド予選2日目の冒頭に、前日落ちた人・・・として出ていたのは、スコット・マッキンタイアの弟のトッドですよね?

何で、ここで彼が落ちるかな〜・・・とモヤモヤしていたところへ、デイビーの訃報・・・。

でも、「アメリカン・アイドル」も、「Xファクター」も、モンキーズweekは、未来永劫無い・・としても、昨年「Xファクター」で「I'm a Believer」が使われたのは本当に良かったです。

曲の使用は、彼らの知るところにもなったでしょう・・・。
ミッキーは、「アメ・アイ」大好きだから「Xファクター」も見てたかな?


とりあえず、デイビーの市販されてない、ソロCD6枚・・・数年前にファンクラブから購入しておいたのが・・・今や家宝に。(勿論デイビーとの2ショット写真も一生の宝物・・・。)CDは、今も売られてます。
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ロシアでバレエ・・・見なかったけど、シヴァコフはパパに!?

2012/02/19 21:53
昨夜BSで、ボリショイ劇場リニューアル記念の「眠りの森の美女」が放映されましたね。

おお、デヴィッド・ホールバーグ馴染んでるわ・・・
やっぱ、ラントラートフは一番可愛い〜・・・

とか、色々ありますが、昨秋の、リニューアル記念ボリショイ・ガラをネット中継で見た頃は、ロシアへ行くとは全く考えていなかったので、何だか不思議な気分で、今回のTVを見てました。

・・という訳で、行って参りました・・・真冬のロシア。(寒かった!!!)
でも、表題通り、バレエは見ませんでした・・・。うっ。

そして、食事の写真だけは、欠かさず撮ろう・・・と思っていたのに、往きの飛行機で、すでに挫折。うぅ。

これは、挫折前の3枚です。(笑) 前菜(お蕎麦もあります)&メイン
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フィンランド航空なので、イッタラ、アラビアの器に盛り付けてあります。
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飲み物やおつまみのガラス器も、とても素敵でした。

丁度、私たちがモスクワを発った日あたりに、ボリショイ・バレエの来日御一行様が戻られた様ですね〜。
これは、ボリショイ劇場の前で信号待ちした時のショット。(笑)

(ボリショイのハス向かいに、けっこう高級そうなホテルがありますね・・・そこから連夜通えたら・・・なんて夢ですね〜でもワシーリエフ居ないから、もういいか・・・っと思ったらラントラートフ居る・・・ホールバーグも。)
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凍ったモスクワ河の向こうのクレムリン・・・この日はマイナス25度前後でした・・・。
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でもって、「白鳥の湖」なんて場所があったとは・・・。ダイヤモンド・ダストが舞う中、若者や子供たちがソリ遊びを。
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次にサンクト・ペテルブルクへ着いて、先ずビックリは、私たちのツアーのガイドさん・・・
何と、レニングラード国立バレエ(ミハイロフスキー)の添乗で、この年末年始に日本へいらしていた方だったのです。

ここぞとばかり、色々訊いてしまいました。

「シヴァコフのファン」と私が言うと、「シヴァコフはパパになりました。」というご返答。(笑)
シヴァコフ&コシェレワには男の子が生まれて、アレクサンドル君というそうです。

生後7ヶ月・・・と聞いた気がしますが、他にも、「ロマンチェコワもママになりました。」
「シェスタコワもママになりました。」・・・と聞いたので、ごっちゃになってるかも知れません。

ていうかシェスタコワは元々ママ??

そして、イワン・ワシーリエフとは、一度廊下ですれ違っただけで、まだ話したことは無い・・・とか。

サラファーノフの奥さんで、まだマリインスキー在籍のノーヴィコワも、時期をみて、夫の居るミハイロフスキーへ移籍するそうです。

そしてそして、一番のちょっとドッキリ&ガックリは、ミハイロフスキーの来たる冬の日本公演は行われないだろう・・・ということです。

あのフルーツ王の劇場総裁が、今後、毎年日本へ行くことには大反対しているらしいです・・・。

ま、ワッシー&オッシーの世界最強カップルを手に入れて、サラファーノフ&ノーヴィコワまで居れば、日本になど行かなくても、世界中で引く手数多・・・ということでしょうか??う〜ん・・・。

さて、このガイドさんは、お母様がロシアでは高名な日本語通訳の方なので、子供の頃から日本へ一緒に来ていたらしいですね。

そのお母様も、まだ現役で活躍されていて、昨年はヤコブソン・バレエ(サンクト・ペテルブルク・バレエ・アカデミー?)の添乗で日本へいらしたとか。

で、その時、アンドリアン・ファジェーエフ(現・芸術監督)も来ていたの!?
麗しいファジェーエフ・・・ホントにマリインスキーを引退しちゃったのですね・・・惜し過ぎ・・・。

というワケですが、木立越しに垣間見える、ミハイロフスキー劇場は本当に美しかったです。
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(そういえば、ミハイロフスキー劇場とは離れた所で、芸術監督のナチョ・ドゥアト氏のドアップの顔とダンサーたちの姿の写真の、巨大な横断幕を見かけました。あれは、一体何だったのか・・・。)

マリインスキー劇場は、モロ街中にありますね。夕闇迫ってます・・・。
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今回は、エルミタージュ劇場でバレエ「眠り・・・」を見る機会はありましたが、ネットで色々チェック後、敢えてパスしました。

ただ、元ミハイロフスキーの端整なルダチェンコ君が、エルミタージュ劇場に移籍したらしいので、彼が出るなら見たい気もしましたが・・・。

でも、見て来た人の話によると、王子役は、面白い顔だった(?)・・・ということなので、違うでしょうね??

私がサンクトに居る4日間は、マリインスキーはオペラのみでバレエが無く、ミハイロフスキーもバレエは、ペレン&レベデフの「ラ・バヤデール」だけ。

至れり尽くせりのツアーだったので、今思えば、ネットでチケットをとっておけば、送迎してもらえたかも・・と思います。

でも、ま、ペレン&シヴァコフなら、見なければ一生後悔しそうですが、ペレン&レベデフだったから・・・ま、いいことにしておきましょうか・・・。
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米TVアイドルの系譜?

2012/02/08 19:19
まだ来日中ですが、ボリショイ・バレエの「スパルタクス」・・・
本当に素晴らしかったですね〜。

ネット上のあちこちでも、感嘆、称賛の嵐・・・。

今までの、”素晴らしかったバレエ”が、全部普通・・になってしまう位、ホントに本当に素晴らしかったです。

こんな拍手は、久しぶりかも・・・と思った音には、シンバルの音も混じっていたにしても(?)、オケも凄かったですね。

ルンキナちゃん可愛い・・・ヴォルチコフ美しい・・・。
でも、やっぱり何と言っても、イワン・ワシーリエフ!・・・もう彼は空飛ぶかと思いました。

ボリショイのプリンシパルの座を、あっさり捨てる人・・・のレベルを再認識・・・。

飛ぶ・・・と言えば、私も跳び上がりました。

今回も、座席ドラマは無くて幸いでしたが、隣の席から聞こえて来た会話にドッキリ・・・肝冷え。

何と、「昨日まで、インフルエンザで寝ていた・・・。」ですと!?!?
ホントに、一瞬、心臓は飛び出してました。(苦笑)

でも、ま、治った人からは、うつらないんでしょうね??・・・はは。


そうこうするうちに、2月も刻々と過ぎて・・・。
「アメリカン・アイドル」シーズン11も始まりました。

今年は、FOXとBS.FOXの両方でやるのですね〜。

というか、ちょっと日が経ってしまい今更ですが・・・
先日、「Xファクター」ファイナルを見直してビックリ!

ポーラとニコールの「涙もろさ対決」の時、デヴィッド・キャシディーの歌声が流れていたのですね。
前に見た時は、全く気付かず。

しかも、だんだんボリュームが上がっていたというのに。(笑)
気付いてからは、そこだけ何十回も見てしまいました。

「Xファクター」はともかく、「アメリカン・アイドル」なら、アイドル曲の回とかを作れば面白そうですけどね・・。

それにしても、「アメリカン・ダンシング・スター」も、「アメ・アイ」も「Xファクター」も、なぜ、ナビゲーターなるものが要るのかな??

少しでも多くの視聴者を取り込むための策?・・・にしても、TVなんて、幾ら解説してもらったところで、自分が気に入らなければ見ないワケ・・・。

例え、どんな番組か知らなくても、見ていれば、こういうモンだと分かって来るし、面白いと思えば見続ける・・・という類いの物だと思いますが・・・。

アメリカでは「ER」が始まった頃から、ドラマのオープニングのテーマ音楽が、どんどん短くなって来てます。
「24」なんかは、短さ極致でした?
それは、テーマ音楽の間にさえ厭きられるのを防ぐためですよね?

日本では「・・・アイドル」など本編の前にナビゲーターとか出しても、嫌がられないで喜ばれているの??

私的には、ナビゲーターが出て来ると「馬鹿な視聴者を導いてるつもり?」・・とか思って、「早く本編へ行け〜」と素っ飛ばしますけど、ま、確かにTV漬けの私の頭は、廃脳ではあります。(苦笑)


相変わらず「Law & Order」三昧・・・。
ところで、ライナス・ローチは、TV新作「タイタニック」に出演しているのですね。

2012年4月のタイタニックから100年・・・の日に合わせて放映予定(英米?)の様ですね。

因みに撮影は大分前に終わっていたらしいですが、なかなか局の買い手が付かなかったそうで、中身にも興味津々です。

この前「ブレイクアウト・キング」と「CHASE/逃亡者を追え!」にロバート・ネッパー(ニッパー?)が出てましたが、ライナス・ローチとロバート・ネッパーは、かつてロバート・ケネディ役をやった・・・という共通点がありますね。

検事役と脱獄囚役(ばっかり!)の2人が、それとなく似ている(?)のは面白いです。

ところで、「Law & Order」の、ジャック・マッコイ役のサム・ウォーターストンが、「ドクター・キルディア」にも出たことがある・・・と最近知り、キャリアの永さにビックリ。若い彼も見てみたい気が。

丁度「ブラザーズ&シスターズ」に、ドクター・キルディア役のリチャード・チェンバレンが出てますね。
彼も、元気そうで何よりですが、ゲイの彼は、今はゲイの役しか受けないのかな??

「チャック」にも出てるんですね。新作「リヴェンジ」にも出演している様で、60sアイドル・パワー、まだまだ健在です。

以前もボヤいたかも知れませんが、TVガイドの、TVの25トップ・アイドルの1位は、デヴィッド・キャシディーですが、リチャード・チェンバレンも、7位なので、かつての人気ぶりが窺えますよね。

因みに順位は・・・

1. デヴィッド・キャシディー 
2. リッキー・ネルソン
3. ジョン・トラボルタ 
4. ジョニー・デップ
5. エド・バーンズ
6. ルーク・ペリー 
7. リチャード・チェンバレン 
8. ボビー・シャーマン
9. デイビー・ジョーンズ
10. トロイ・ドナヒュー
11. ジェイソン・プリーストリー 
12. リック・スプリングフィールド
13. レイフ・ギャレット
14. ダニー・オズモンド
15. ウィル・スミス
16. スコット・ベイオ
17. アシュトン・カッチャー
18. クレイ・エイケン
19. カーク・キャメロン
20. リッキー・シュロッダー
21. デヴィッド・ボレアナズ
22. チャド・マイケル・マーレイ
23. マイケル・J・フォックス 
24. カーソン・デイリー
25. ジョーイ・ローレンス

こういうものを見ると、何で、この人が・・・というランク・インは必ず居ますし・・・

何で、ショーン・キャシディーと、パーカー・スティーブンソンがランク入りしてないの?
・・と言ってる人も居ましたが・・・。

確か80年前後は、ショーン・キャシディー、スコット・ベイオ、レイフ・ギャレットが人気を三分してましたっけ。
そこへ、ジョン・シュナイダーとか出て来て・・・。

80年代前半、米ティーン誌ではジョンといえば、ジョン・シュナイダーのことでしたが・・・。
そこへ新ジョン(トラボルタ)が登場してしまい・・・。

そのジョンたちを一掃したのが、新たなジョン、ジョン・ステイモス。
そして彼を蹴散らしたのが、カーク・キャメロン・・・。

60年代の昔から、デイヴィーを追いやったサジッド・カーンとか。
サジッドを追いやったボビー・シャーマン。

ボビーを追いやった、デヴィッド・キャシディー。
デヴィッドを追い落としたダニー・オズモンド・・・と、アイドルの頂点の座は、元々儚い訳・・・。

ま、ランク入りか否かは、運??

日本では、デヴィッド・マッカラムも、人気絶大でしたね。
そういえば、先日「NCIS」に、やっぱりかつての人気者ロバート・ワグナーが、また出ました。

トップ・アイドルとしての寿命は限られていても、今は息永い俳優として世紀が替わっても、まだまだ見られる人がたくさん居てくれるのは嬉しいです。


ところで、「名探偵ポワロ」も連日放映中ですね。

今回の1話目、「三幕の殺人」は、マーティン・ショーがゲスト出演でした。

「アダム・ダルグリッシュ警視」で「判事ディード」で、「孤高の警部ジョージ・ジェントリー」のマーティン・ショーは、英国TV界きっての超売れっ子・・・と来れば、ポワロへのゲスト出演も、犯人役は間違いなし・・・なワケで。(笑)

真犯人が分かっていても、デヴィッド・スーシェとの名優対決・・・面白かったです。

年齢も身長(!)も近いのですね・・・。
デヴィッド・スーシェは、1946年5月2日生まれ 170cm。
マーティン・ショーは1945年1月21日生まれ 174cm。

マーティン・ショーの方が若く見えるのは、完全菜食主義のおかげ??

それにしてもマーティン・ショーは、女性にモテモテの役ばかりですね。はは。
実際、現在の結婚は4度目の様で、片や、デヴィッド・スーシェの結婚35年以上とは大違い!?

「判事ディード」でレギュラーのポール役と、1エピのゲストのイアン役は、マーティン・ショーの実の息子さん達だったのですね。知らなかった・・。

マーティン・ショーのお子さん(大人・・)3人は、みんな俳優で、親子共演も多いそうです〜。
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