ニューヨークの備忘録
1ヶ月経ってしまった今頃書くのは、我ながら今更・・・って気もしますが。(汗)
飛行機は、ANAでしたが、ANAのエコノミークラス、けっこう良かったです。
座席は、往きは、3-3-3列
帰りは、2-4-2列で、特に帰りの座席回りは、何か広くて、去年乗ったJALのスーパーシートと大して変わりなかったような。
機内食も、今までで、一番美味しかったです。
っていうか、日本の航空会社なら、ま、口に合って当然でしょうか・・・。
今までは、タイ航空、デルタ航空、アメリカンや、○△航空に乗りましたが、タイ航空は、まあ良いとしても、その他の機内食は・・・?
○△航空に至っては、飛行機摩耗・・・シートのリクライニングも壊れてて・・・
離陸時は、一気に戦闘機角度で上昇・・・。
ま、それらに比べると、ANAは、ホント天国でした。(笑)
で、ホテルは、ル・パーカー・メリディアンです。
入口はプレートも目立たなくて、ホント地味・・・。
今回の目的地シティー・センター・シアターに一番近そうだったので、このホテルにしましたが、実際に徒歩3分位だったので良かったです。
これがホテルの29階の部屋の窓からの景色。携帯で撮ったんですけど、一応ビルの谷間に、枯葉色のセントラル・パークが見えます。
きっと新緑の季節とかなら、大分イメージ違うでしょうね。
窓外も、部屋の中も何か暗いイメージが残ってます。(苦笑)
廊下が暗い・・とか、エレベーターがなかなか来ない・・とか、色々ありましたが
帰ってから、こんなところ
http://www.nylovesyou.com/hotel/top.htm
を読んだら、もっと廊下が暗くて、もっとエレベーターが来ないホテルもある様で・・・
ニューヨークのホテルに、何かを期待してはいけない・・・というのは、どこにでも書いてあることでもあるし、ま、無難な方だったんでしょうか。
フロントは、とっても感じ良かったですし、ポーターのおじさんも、とても親切。
部屋は、確かに、この写真(ホテルのHPより)通りだったんですけど、この写真は、ちょっと明る過ぎ・・・美化され過ぎか・・・。
実際は、壁やカーテンが古色めいていて、とにかく部屋にもバスルームにも、超殺風景感が。
TVは液晶で、DVDデッキとビデオ・デッキも備えてあります。
夜中にFOXで、昔のドラマ「マッシュ」とか、「おかしな二人」とか、「TAXI」をやってました。
「TAXI」のテーマ音楽は、大好きなボブ・ジェームズの「アンジェラ」なんですけど、ニューヨークで聴くボブ・ジェームズは、やっぱ胸キュン(死語っ!)です~。
っていうかドラマ「TAXI」の舞台がニューヨークのタクシー会社・・・と初めて知りました。はは。
で、このホテルは、日本人の利用率は少ないらしいですが、それでも、パラパラ・・・チラホラ・・・以上に、日本人も、けっこう居ましたね。
でもって、ここの1階のレストランは、”ニューヨーク一の朝食”に選ばれたそうなので、楽しみにしてましたが、まあ結果は、やっぱ、ニューヨークのホテルに、何か期待してはいけない・・・って感じ!?
これは、アメリカン・ブレックファスト
分量が、うぅ・・・だけでなく、ソーセージが・・・
最初は美味しい・・と思ったのですが、突然、オッソロシク油っぽいのに気付いて、吐き出したくなりました。(苦笑)
ショット・グラスの赤い飲み物は、とてもフレッシュで美味しかったですけど、この試験管のような細いグラスは、バスルームの歯磨き用と同じ。(笑)
さて、アメリカンに懲りて、今度は、コンチネンタル・ブレックファスト
これも見ただけで満腹感。ベーグルを半分で、本物の満腹感。
でも、下の方にあったバナナ・ケーキは、ちょっと美味しかったです。
今度行くことがあれば、ワッフルとか、甘味系にすればいいかもですね・・・。
それにしても、朝だけは、ちょっと空いてますけど、後はずっと、凄い込み合いで、いつも待っている人達がロビーにあふれてました。
何だか、そんなに美味しい物があるのかどうか疑問ですけど・・・。はは。
ウェイターさんたちは、ヒスパニックの人が多い様で、ウェイター同士では、スペイン語喋ってましたが、ここの職員は皆、やっぱ”ニューヨーク一”を充分自負している感じでしたね。あは~。
でもって、この殺風景な通りの風景は・・・
向こうの建物は、映画「恋におちて」で、出会いの舞台にもなってた本屋「リツォーリ」です。
外も中も閑散?としていて、あの映画の中の賑わいは何だったの?
って感じですが・・・
ま、中は重厚感があって、なかなか素敵でした。
昨年末には、アンヘル・コレーラのカレンダーのサイン会なども、ここで執り行なわれた様ですが、2006年版のカレンダーで、今まだ残ってるのは、文字通り売れ残り品・・・
っという中、アンヘル・カレンダーは、まだ山積みされてました・・・。うっ。
日本のバレエの公演会場なら、飛ぶように売れそうですが・・・。
でもって、ニューヨークの紀伊国屋書店も行きましたけど、ここは日本?
という位、日本の大型書店と、全く同じか、それ以上の品揃ってるんですねぇ。
黒人の若い男の子たちが出ようしたら、警報が鳴って、警備員が急行してましたが、商品をそのまま持って出るとダメだって、今時知らなかった??
ちょっと、気の毒に思いつつ店をアトにしました・・・。
飛行機は、ANAでしたが、ANAのエコノミークラス、けっこう良かったです。
座席は、往きは、3-3-3列
帰りは、2-4-2列で、特に帰りの座席回りは、何か広くて、去年乗ったJALのスーパーシートと大して変わりなかったような。
機内食も、今までで、一番美味しかったです。
っていうか、日本の航空会社なら、ま、口に合って当然でしょうか・・・。
今までは、タイ航空、デルタ航空、アメリカンや、○△航空に乗りましたが、タイ航空は、まあ良いとしても、その他の機内食は・・・?
○△航空に至っては、飛行機摩耗・・・シートのリクライニングも壊れてて・・・
離陸時は、一気に戦闘機角度で上昇・・・。
ま、それらに比べると、ANAは、ホント天国でした。(笑)
で、ホテルは、ル・パーカー・メリディアンです。
入口はプレートも目立たなくて、ホント地味・・・。
今回の目的地シティー・センター・シアターに一番近そうだったので、このホテルにしましたが、実際に徒歩3分位だったので良かったです。
これがホテルの29階の部屋の窓からの景色。携帯で撮ったんですけど、一応ビルの谷間に、枯葉色のセントラル・パークが見えます。
きっと新緑の季節とかなら、大分イメージ違うでしょうね。
窓外も、部屋の中も何か暗いイメージが残ってます。(苦笑)
廊下が暗い・・とか、エレベーターがなかなか来ない・・とか、色々ありましたが
帰ってから、こんなところ
http://www.nylovesyou.com/hotel/top.htm
を読んだら、もっと廊下が暗くて、もっとエレベーターが来ないホテルもある様で・・・
ニューヨークのホテルに、何かを期待してはいけない・・・というのは、どこにでも書いてあることでもあるし、ま、無難な方だったんでしょうか。
フロントは、とっても感じ良かったですし、ポーターのおじさんも、とても親切。
部屋は、確かに、この写真(ホテルのHPより)通りだったんですけど、この写真は、ちょっと明る過ぎ・・・美化され過ぎか・・・。
実際は、壁やカーテンが古色めいていて、とにかく部屋にもバスルームにも、超殺風景感が。
TVは液晶で、DVDデッキとビデオ・デッキも備えてあります。
夜中にFOXで、昔のドラマ「マッシュ」とか、「おかしな二人」とか、「TAXI」をやってました。
「TAXI」のテーマ音楽は、大好きなボブ・ジェームズの「アンジェラ」なんですけど、ニューヨークで聴くボブ・ジェームズは、やっぱ胸キュン(死語っ!)です~。
っていうかドラマ「TAXI」の舞台がニューヨークのタクシー会社・・・と初めて知りました。はは。
で、このホテルは、日本人の利用率は少ないらしいですが、それでも、パラパラ・・・チラホラ・・・以上に、日本人も、けっこう居ましたね。
でもって、ここの1階のレストランは、”ニューヨーク一の朝食”に選ばれたそうなので、楽しみにしてましたが、まあ結果は、やっぱ、ニューヨークのホテルに、何か期待してはいけない・・・って感じ!?
これは、アメリカン・ブレックファスト
分量が、うぅ・・・だけでなく、ソーセージが・・・
最初は美味しい・・と思ったのですが、突然、オッソロシク油っぽいのに気付いて、吐き出したくなりました。(苦笑)
ショット・グラスの赤い飲み物は、とてもフレッシュで美味しかったですけど、この試験管のような細いグラスは、バスルームの歯磨き用と同じ。(笑)
さて、アメリカンに懲りて、今度は、コンチネンタル・ブレックファスト
これも見ただけで満腹感。ベーグルを半分で、本物の満腹感。
でも、下の方にあったバナナ・ケーキは、ちょっと美味しかったです。
今度行くことがあれば、ワッフルとか、甘味系にすればいいかもですね・・・。
それにしても、朝だけは、ちょっと空いてますけど、後はずっと、凄い込み合いで、いつも待っている人達がロビーにあふれてました。
何だか、そんなに美味しい物があるのかどうか疑問ですけど・・・。はは。
ウェイターさんたちは、ヒスパニックの人が多い様で、ウェイター同士では、スペイン語喋ってましたが、ここの職員は皆、やっぱ”ニューヨーク一”を充分自負している感じでしたね。あは~。
でもって、この殺風景な通りの風景は・・・
向こうの建物は、映画「恋におちて」で、出会いの舞台にもなってた本屋「リツォーリ」です。
外も中も閑散?としていて、あの映画の中の賑わいは何だったの?
って感じですが・・・
ま、中は重厚感があって、なかなか素敵でした。
昨年末には、アンヘル・コレーラのカレンダーのサイン会なども、ここで執り行なわれた様ですが、2006年版のカレンダーで、今まだ残ってるのは、文字通り売れ残り品・・・
っという中、アンヘル・カレンダーは、まだ山積みされてました・・・。うっ。
日本のバレエの公演会場なら、飛ぶように売れそうですが・・・。
でもって、ニューヨークの紀伊国屋書店も行きましたけど、ここは日本?
という位、日本の大型書店と、全く同じか、それ以上の品揃ってるんですねぇ。
黒人の若い男の子たちが出ようしたら、警報が鳴って、警備員が急行してましたが、商品をそのまま持って出るとダメだって、今時知らなかった??
ちょっと、気の毒に思いつつ店をアトにしました・・・。





